2021年7月3日土曜日

支笏湖フィールドパトロール2021.7.3


北大水産×支笏湖チェプラマットプロジェクト。

今回の調査・パトロールでは

オコタンペ湖における利用圧、生物、溶存酸素量に加え、

林野庁の森林官の国有林巡視も含めた、

北大・環境省・林野庁・かのあ(ガイド)の連合軍でフィールドワーク。


この広い支笏湖周辺の森を基本的には森林官一人で巡視をしています。

私はこのシステムが個人的に無理があると思っていて

国有林や国立公園は官民連携が絶対的に必要だと考えています。


かのあとしてはアウトドアガイドとして持続可能な国立公園の形成に向けて

積極的に私たちにしかできないことを国とともに連携していきます。



オコタンペ湖は様々なルールの中で保全がされています。

基本的に自由に入れる場所ではありませんが

強い保全地区のシステムを作ってしまったがゆえに

現状としては無法地帯となっていることも事実です。


多くの方がかかわりながら保全し、いつまでも守っていけるフィールドづくりを

地域としても模索していきます。


 

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