2020年7月24日金曜日

小学生、中学生のファミリーカヌー




札幌からの小、中学生を含む複数家族。
10名〜15名くらいが非常に自由度があって学びも多くガイドとしては実施しやすいと考えています。
例えばウェットスーツを着て水に入ることをためらう人がいて、やりたいけど、、、。という一線を超えるその一歩は、自らの覚悟と周囲のサポートや誘い、協力といった集団行動からの学びです。
そこに子どもだけでは無く親がいることでその壁を越える場を共有できるという利点がプラスされます。
親も共感するというのは、子どもを理解するということと、継続性という面で非常に効果的で、子どもだけが多くを学んできても、その学びを受け入れられる受け皿が家庭に無いと無駄になるケースが非常に多い。
親子で単純に楽しかったね。いい時間だったね。といってもらえる場作りは背景に多くの学びや成果が隠れていると考えています

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