2019年9月4日水曜日

秋の十勝川1泊2日



秋の十勝川キャンプツーリング1泊2日ご案内。
2018年の9月に行う予定だった十勝川キャンプツーリング。

地震の影響もあり延期となったプログラムです。
広い河原を横目にキャンプ道具を積んで下っていきませんか?
今回はベースキャンプではありませんのでテント寝袋日用品は
すべて自分たちのカヌーに積み込んでのダウンリバーとなります。




■日程■
2019年9月21日(土)・22日(日)

■集合解散■
十勝川温泉

■料金■
【一般】ソロ30,000円 タンデム35,000円
【ひとこぎフィールド会員】ソロ15,000円 タンデム会員20,000円
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■持ち物■

【ウェア関連】

■服装  濡れても不快にならない速乾性の優れた素材がおすすめ。

■防寒着 フリースや薄手のジャンバー等。
     ※ダウンはたき火で穴が開く場合があるのでご注意ください。

■カヌー用シューズ  濡れが気にならないウォーターシューズ・スポーツサンダル等。

■陸用靴  キャンプ地での履物

■レインウェア ウィンドブレーカー不可。

■防止 視界を遮らず風に飛ばされないもの。

■着替え 下着・シャツ・ズボン等一通りご準備ください。

【キャンプ用具】

■テント 河原にて寝泊りします。ペグもお忘れなく。

■シュラフ 夏用ではなく3シーズンがおすすめ。

■テントマット コンパクトになるエアマットか折り畳みマット。

■ウォータープルーフバッグ 濡れて困るものをしまいます。

■食器 皿・お椀・スプーン・カップなど。コッヘルでも可。

■ヘッドライト キャンプの夜は手が自由に使えるヘッドライトがおすすめ。

■ティッシュ ■飲み水 ■ナイフ ■ファーストエイドキッド ■ライター

■保険証 ■トイレセット

【その他】

■行動食 ■カメラ ■お酒など

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参加希望者は問い合わせフォームにてご連絡ください。 



秋の千歳川カヌー


 季節は9月。

支笏湖も千歳川も紅葉が徐々に始まっています。

そんな中でも千歳川にあって支笏湖にないもの。

それはサケの姿。




たくさんのサケとすれ違う千歳川のダウンリバー。

「千歳川はバイカモがきれいなんですよ。」

と言っていた季節は早くも次へと移り変わっています。

水の中の季節感もあっという間です。










いいとこどりの半日コース。

千歳川の本質を感じれる1日コース。

秋も素敵な千歳川に是非。


2019年8月13日火曜日

それぞれの夏。


ミズナラにはどんぐりが小さく形成中。


短い夏を思いっきり楽しむゲスト。


緊張していたスタートとは打って変わってリラックスモードの小学生。


支笏湖ガイド生活1年目。すべてが新しく日々学びのガイド。


支笏湖ガイド生活2年目。応用力と人間力を試される飛躍中のガイド。


支笏湖ガイド生活8年目。水の上に出ることが日常。ガイド=生活。





夏が過ぎてく千歳川。


夏の風物詩「バイカモ」が終わりに向かい

同時に地元紙ではサケの遡上の始まりに向け千歳川に

インディアン水車設置の記事。


川を下るとカツラの甘い香りや

色づき始めたヤマモミジなどが感じられ

秋の近さを感じています。

2019年8月3日土曜日

千歳リバーシティプロジェクト2019出店

8月3日・4日の2日間。




「僕らの川生き物水遊び」という生き物探しプログラムで出店いたします。


お時間がある方はおいしい食べ物、ライブ等を行っておりますので

是非お越しください。





2019年7月29日月曜日

それぞれの家族の時間


夏になると色々なゲストと共に水の上に出る。

先日の事、父親と小学生のちょっとしたトラブルがあった。

その場の状況だけを見ると一件子どもがわがままで自分勝手な

行動をとったように見えるが、きっとその行動をとる前段階で

父親とのプチトラブルがたくさんあったと推測される。

きっとそんな小さなリスクをしっかり処理できなかったり

子どもたちと共感できなかったりした

親側に根本の原因があるのであろうと私は推測をしている。


話は変わり昨日のゲスト。

もう何年も足を運んで頂き、講習やイベントにも参加頂いているご家族。




自然に会話し、

自然に笑い、

自然に共感し、

今日は楽しかったと言って帰って行った。




私は砂地の湖畔におしりまで水に浸かり夕日を眺め

素敵な家族を眺めていた。

必要なときに必要な手を差し伸べるのがガイド。

押しつけ支援は行わない。

このファミリーにはこのファミリーの時間の流れと

空気感があり、ツアーに参加頂いているという前提はあるものの

過度なアプローチは不必要。

ただ私も自然にこの時間を共有していた。

2019年7月5日金曜日

8月10日夏漕祭


--イベント案内--

8月10日鵡川にて夏漕祭を開催いたします。

夏の気温が高い時期に思いっきり水遊びを楽しみませんか?

フィールドは我々の大好きな鵡川。

リバーサーフィン自慢・講習・体験会をした後

ショートダウンリバーを行う1日となります。

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開催日
2019年8月10日(土)

時間
9:00 穂別橋左岸集合/16時解散予定

料金 
一般 ソロ 15,000円 タンデム 20,000円
ひとこぎフィールド会員:ソロ 7000円 タンデム 10,000円
(ひとこぎフィールド会員登録にはカヌー塾の受講と年会費が必要となります。)

昼食
こちらで準備します。

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予約は問い合わせフォームよりご連絡ください。



2019年7月1日月曜日

複雑な冊子




札幌の実家へ帰り、昔の資料を見ているとたとき

ふと目に入ったこの冊子。

「懐かしい!」みたいな単純な感覚だけではない

なんとも言えない複雑な思いが心の奥から

湧き出る感じだった。

そう。

わたしが高校生の時に進路に迷い見つけた冊子。


どんな学校なのか穴が空くほど読んだし、

どんな業界なのかわからないなりに考えたし、

この道を選べば将来どうなるかも考えた。

楽しそうという期待と、

これから盛り上がる業界というなんとも

未知数なキーワードにとても不安に感じたことも覚えている。

10代の少年がこの入学案内を読み

将来を悩んだ。

だから複雑な感覚が甦るのだろう。



そして、恩師、元ニセコアウトドアセンター代表工藤さん。

わたしをこの業界に引き込んでくれた一人です。

今同じような学校が立ち上がったなら

うたいかたは少し違うかもしれませんね。



2019年6月28日金曜日

フタリデヒトツ


お父さんと幼児の長男。


ご夫婦。


カヌーはバディ。

シングルパドルの片側だけを漕ぐカヌーは

一緒に乗っている相手との協力が必須。


一人が出すぎても、出過ぎなくてもうまくいかない

大事なのは相手を想い行動する事。

そんな頭で漕いでいると自然とカヌーは

素直に動き始める。

2019年6月22日土曜日

葉っぱくんチャンネル

皆さま葉っぱくんチャンネルってご存知ですか?

北海道の自然のおもろさを上手に見せてくれる通称葉っぱくん。


すぐにできることから、いつかやってみたいと思うことまで

内容は実に豊富です。


是非時間がある際にご覧ください。

2019年6月21日金曜日

JSCAインストラクター検定会in支笏湖


しばらく行われていなかった北海道でのカヌー指導者の検定会を

2019年10月1日~4日に支笏湖にて行うことが決定いたしました。

日本セーフティカヌーイング協会の全体像はウェブサイトにてご覧ください。

今回の検定会の要綱・申込書はPDFにてアップされています。







最も水がきれいな季節


日差しが差し込むとあかるく輝くこの時期の支笏湖。

風がなければ宙に浮いているようにみえる季節。

2019年6月6日木曜日

今年は千歳川にやってきました


年に一回の6月の北海道旅。

 昨年は支笏湖でカヌー。

今年は千歳川をチョイス。


他のフィールドも見てきた方々ですので

いやーいいところだわ〜と話しながらの川下り。


来年の6月はきっと鵡川に行くことでしょう。




2019年6月5日水曜日

北側からの景色&野宿



食料を積んでのホームレイクでのフィールドワーク。



フル機材で食料も乗せて進むタンデムカヌー。

波高の湖をどんどん進む。




決まったように夕方は穏やかな表情。



テントは張らず、テーブルとイスといった工作物に該当するものを

徹底的に排除した結果、グランピングと真逆を行く焚火を囲んだ野宿スタイルに。