2016年5月31日火曜日

ニセコのお手伝い


1年で1回?2回?程ニセコアウトドアセンターさんからヘルプの依頼が入ります。

尻別川での修学旅行のカヌー。


修学旅行の団体カヌーのお手伝いは短時間で「どばー!!」っと無事に下らせる

というのがメインの目的となり

「ものすごい楽しい!!」というものではありませんが

私が一番最初にカヌーを習った会社ですので


何だか初心にかえれるようで非常にいいものです。



勇払原野1DAY

 

勇払原野の1DAY。

水路を縫うように1日進み続けました。



地図を見ながら探検隊。




大草原でのランチ。





千歳川ダウンリバー


支笏湖と同じく新緑を迎えている千歳川。


川に覆いかぶさるように垂れるカツラ。

木陰で一休み。


カラマツソウは花火のよう。



水が一番美しい時期


色とりどりに芽吹く「春の紅葉」も終わり

季節は新緑。

新たな緑が色鮮やかに輝いています。


そんな輝く森に照らされて水の色もきれいになるのがこの時期。


夏の水草の景色もきれいですが

水草が出てくる前のこの時期は純粋に水の色を楽しめる時期です。

2016年5月29日日曜日

鵡川1泊2日キャンプツーリング②


①とは視点を変えて別カメラ。









2016年5月26日木曜日

劇団ひとり?

 
 
doumo。
お久しぶりです。そうです。ダイゴロウです。
今日は松澤大先生、べんべ先輩はニセコへ出張!
ということで、お店にはキャンドルマスターのふっくんと、
「元気だけが撮り得!」がそろそろ通用しなくなってきているダイゴロウの二人でお送りします。
 
 
 
 
 
 
 写真は先日の鵡川での一枚。
二人が“居る”という安心感たるや。
今日はひとりでツアーに出陣しなくては!!
いや、ひとりでできるチャンス到来。ダイゴロウ占め。ダイゴロウ劇の始まり。
 
 
 
 
 
 
午前中のカップル。カヌーは初めてということでしたが、
感覚をつかむのが早いこと。
何より、仲睦まじい。見ててこっちの方がなんだか癒されちゃいました。
 
 
 
 
 
 
午後のお客さま。
写真がお好きということで、早くも気が合いそうです。
カヌーの操船にも興味を持って頂けたようで、後半には大分漕げるようになりました。
 
漕ぐの楽しいですね。面白い。などとカヌーにも興味を持って頂けると、
単純に嬉しい。
自分が好きなものを好きになってもらえることがこれほど嬉しいものとは。
 
今日の僕の得るべき教訓は
ひとりはチャンス!ということ。笑
 
必死こいてたので、写真が少ないことは、悪しからず・・・
 
 




2016年5月25日水曜日

鵡川1泊2日キャンプツーリング①


月火で鵡川へ。

支笏湖からだと苫小牧の町中を通って1時間半。


私たちにとって比較的手軽に行くことができる川の割に

最高の雰囲気を持つフィールドでもある(自分たち論)。




月曜日は暑かった・・・。

北海道の5月川でドライなしで泳いだのは人生初かもしれない。




開放感のある広い空が特徴。


水量が下がって岩が出てきた1級の瀬。



岸際にはよくエゾシカの姿が見られた。

車でぶつかりそうになると「このエゾシカめっ!!」と思ってしまうが

カヌーの上から見るシカは「こんな景色いいな~」なんて思う。






キャンプ地に近づくとマキ集めも本格化。



夕食。




7時を過ぎるとあたりは暗くなり始めた。


この時期の鵡川は「田植え」のハイシーズン。

夜にも田植えの機械の音が遠くから聞こえる。

川との付き合い方は地域によって様々。

景色を見ていてもここでは「水田」が中心に思える。



河原からは広い空しか見えない。