2011年11月29日火曜日

「今日は苔をとりに行くよ」

そう言われ今日の作業は始まりました。

氷濤まつり用語で「苔」とは「松」を意味しています。

その理由は氷濤祭りの目玉である「苔の洞門」という氷像を作る際に使う道具だから。

緑色の松を緑のライトでライトアップすると、とても幻想的な光景が生まれます。





作業風景。

昨晩札幌で「札幌観光ワールドカフェ」というイベントに参加し

札幌の観光について語り合ってきました。

札幌の魅力って何か?

そんな問いに皆が考え、意見を述べていたのですが

そのひとつに「季節感とそれを感じるお祭り」というのがありました。

季節感がある場所+それを表現するお祭り。

氷濤まつりも支笏の冬を発信するのにとても良いイベントだな。

と改めて感じ、「頑張らなくては!!」と気合を入れて帰ってきました。

2 件のコメント:

  1. 洞爺の鈴木です。2011年12月2日 13:49

    何気なく見ているお祭りですが、裏で地元の方がどんな風に動いているかを知ると、見方が変わりますね。
    今年は見に行こうと思っていますので、案内して「あの辺りはオレが作った」と自慢して下さい。

    これから先、ちゃんと見ているようでそうしていなかったものを、きちんと見ようと思っています。

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  2. 洞爺の鈴木さんコメントありがとうございます。
    了解です。ご案内します。そんなプチツアーも面白そうですね!!

    カヌーに乗る時間が圧倒的に減っていることに、少し物足りなさを感じていますし、ブログにカヌーの写真が無いのも申し訳なく思っていますが、支笏湖で活動するものとして今何をするべきか考えた結果、氷濤祭り制作スタッフとして働くということになりました。

    身体がもう一つあれば毎日カヌーに乗っていたいところです(笑)

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