2011年8月12日金曜日

クラシカル&トラディショナル



前投稿の続きです。かなりマニアックな話なのでカヌーに興味のない方は御免なさい・・・(笑)

ウッド&キャンバスカヌーに乗って気づいたこと

①カヌー自体の動きがとてもスムーズ(無理なく動いている感じ)

②ウェスタンレッドシダー(カヌーの一部に使われる木材)の香りに包まれる

③自重が重いにも拘らず船足が早い

④自重が重いにも拘らず浮力が高い

⑤川のルート取りをとても意識する



ソロでセンターヨーク付近で漕いでいると最大幅95cmのアシルでは

片側に寄って漕ぐことがほとんど(リーン)

私は基本的に右漕ぎなので右のガンネルが水面ギリギリまで傾いています。

そのくらい傾いている方が漕ぎやすく、曲がりやすく安定している。そんなカヌー。



今現在、ロイヤレックスのカナディアンカヌーやウッドストリップカヌーに乗っている人は

是非一度ウッド&キャンバスに乗って川を下ってみてもらいたい。

絶対に色々な気づきと、新たな世界が見えてくるはず。


2 件のコメント:

  1. ①と②が特に魅力的。
    いいなあ、レッドシダーの香りに包まれながら漕ぐなんて。

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  2. kenjiの姫さんコメントありがとうございます。
    結構強い匂いですよ~好きな匂いですけど。
    ニーポジでキャンバスは結構膝に悪いという事が今朝起きてわかりました(笑)

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