2011年6月13日月曜日

手を抜かない時代

今日のお客様は本州からの60代ご夫婦。

私は事務作業に追われ、ツアーは安部が担当。

帰ってくるなり「いや~すごい!ああいう生き方をしたい!」と安部が大絶賛した今日のお客様は

世界を駆け巡る旅人!今回は車中泊で北海道に1カ月いるらしい。



私も「1カ月ハイエース車中泊旅in和歌山」みたいなことをやっている人間なので

報告を受けて近いものを感じました。



今日のタイトルにもした「手を抜かない時代」というのはどういう事かというと

ほんの小さなことなんですが、今日のツアーでは小雨が降ったりやんだりだったので「雨具」をお貸ししました。

そうしたらお客様が雨具に感動!!

???なぜ??

実は以前うちのような「アウトドア体験」に申し込んだ際

大人全員フリーサイズのペラペラ雨具を渡されたようで来たくなかったのに着させられた・・・

という経験があるようで・・・

かのあではすごく高価なカッパではありませんが、渡されたときに「これは来たくない・・・」

と思われないくらいのレベルのカッパをサイズごとにお渡ししています。

「そんなの当たり前じゃん!!」

そうなんです。当たり前なんです。しかしそうでない事業所もあるんですよね。

細かいことに手を抜くと全体の評価が下がるんだな・・・と実感した1日でした。

2 件のコメント:

  1. カッパの事。小さなことかもしれないけど、大切な事ですよね。ツアーの会社にとっては毎日の仕事の中の雨の日のお客さんの一人かもしれないけど、ゲストにとっては、一生に一度の体験かもしれない。雨の日は雨なりの良さがあるはずだし、その時に着ていたものだってすごく印象に残ると思う。

    60代のご夫婦の後姿素敵ですね。何を語り合っているんだろう。

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  2. kenjiの姫 さんコメントありがとうございます。
    ツアー担当をした安部です。
    コメントを読み、お客様と僕らも同じ温度で楽しい時間を共有し続けたいと改めて感じました。

    うーん、何を語らっていたのでしょうか。
    目の前の美しい支笏湖のことか、または旅先での記憶を辿っているのかもしれませんね。

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