2010年7月25日日曜日

アシルデビュー

今朝の起床は3:50。
目が覚めてすぐに「アシル(ウッド&キャンバスカヌー)」のデビューだ!!と思った。
いよいよこの日が来た。
湖は驚くほど穏やかで進水式にふさわしい条件。

「これからよろしくな!」といい聞かせながら乗り込む。

アシルの特徴は16.5フィートのカヌーだがそう感じさせない舳先の細さ。
空荷のソロで乗ると不安定に思えるほどの浮力。
一度進みだすと滑るように動く余韻。
34kgの船体は初期安定こそグラつくが
一度乗ってしまえばその自重で安定し、ひっくり返りそうになっても自分で戻る自然なラインでできたラウンドボトム。


太陽の光に照らされ輝く内部は、美しいの一言。

最高の時間だった。

4 件のコメント:

  1. ヤバイっすね!!最高の日じゃないすか!
    お疲れ様です、おめでとうございます。

    ブログ見ているだけの僕もテンション上がってます。

    ただただ、うらやましいの一言です。

    名前の由来が気になります。

    返信削除
  2. アシルはアイヌ語で「始まり」です。

    これからがスタートさ!!

    返信削除
  3. お昼休みに、カヌー制作の様子じっくり拝見しました。
    カヌーってこうやって自分のものにして愛着を深めていくんだなと思いましたよ。
    自分の分身みたいなものなんでしょうね。

    返信削除
  4. ホントにその通りです。自分の分身。カヌーは体、パドルは手足です。

    カヌーを作ることでカヌー自体の構造。ドコが弱いのか。その弱い部分をどう補強しているのか。など色々わかってきます。
    そこから出てくる川でのコース取りの仮説。ここは絶対岩に当てたくない…からこうしようみたいな。

    ロイヤレックスもウッドストリップもポリ艇もFRPもどれも否定する気はありません。現に私も持ってますんで。
    でも昔ながらの製法、壊れないカヌーではなく、壊れにくく工夫された壊れるカヌーというのが本当のカヌーだと今でも思っています。

    今はロイヤレックスが当たり前です。でもホントは当たり前じゃないんです。

    ながながとスミマセン。

    返信削除