2010年3月6日土曜日

湖畔の雪解け

湖にカヌーを浮かべた。

横切る車すべてに「えっ!」という顔で見られ

信号待ちは対向車を見るのが面白い

久々のカヌーは冷たい風と小さなうねりの中始まった。

場所は支笏湖南側。

今年はフォームの改善を行なおうと思っており

パドルの感触を確かめるのと同時に

一漕ぎ一漕ぎに神経を使いながら漕いでいた。

しばらく漕いでいると遠くにポツンと小島発見。



そこで思った。

「島の定義って何だ?帰ったら調べよう」

そんな事を思い近づく。

国連海洋法条約第121条

「島とは、自然に形成された陸地であって、水に囲まれ、

高潮時においても水面上にあるものをいう」

海ではないので海洋法は当てはまらないのかもしれないが

何となくこれは立派な島だ!!

という訳で上陸。

帰り道雪解けで崩れたであろう雪面を見つけ

春を感じました。

0 件のコメント:

コメントを投稿