2019年11月6日水曜日

北海道アウトドアフォーラム2019

2019年10月29~31日は、
支笏湖ツアーをフックン、タケ、ほーりーにお任せして
松澤、松澤菜緒、金子、安部は

北海道アウトドアフォーラム2019(日高)へ。


アウトドアフォーラムは今回で五回目。
来年も同じ時期に開催予定なので、気になる方は是非。







我々は、どこでもやっぱりカヌーということで、
【パドリングワークショップ】を開催。



カヌーに興味を持っている方や、既に携わっている方‥
初めましてや顔なじみ等様々な方々にご参加いただきました。
皆さま、ありがとうございます!!


静水面でまずは練習。
タンデム(二人乗り)はコミュニケーションが大切。


練習の成果を発揮しながら、
沙流川をちょこっとダウンリバーで締めました。


晩秋の【1day千歳川ダウンリバー】風景


10月といえば鮭ーシロザケの遡上。
残念ながら支笏湖でのカヌーツアーではサケに出会うことは叶いません。

フィールドを千歳市内の千歳川へ移すと‥


コチラは道の駅「サーモンパーク千歳」。
1day千歳川ダウンリバーツアー中に立ち寄るスポットです。



サケの遡上といえば、‥道の駅「サーモンパーク千歳」に設置される
「インディアン水車」!

この時期の千歳市の風物詩といっても過言ではないでしょう。

タイミングが良いと、↑写真のようなサケ捕獲作業に遭遇するかも。


道の駅を越えると、
だんだんと空が開けて、流れも穏やかに、
のどかな風景へと移り変わっていきます。

※冬期の千歳川カヌーツアーは半日の
千歳川ウィンターカヌーのみ開催となります。

晩秋から初冬の支笏湖

慌ただしくも11月に突入。


↑フィールドワークもこの時期の大事な仕事。
赤いカヌーは代表松澤お手製のウッド&キャンバスカヌー。



冬期もカヌーツアーは変わらず催行中!
カヌーを2艇合体させて安定感を高めます。



徐々に葉が落ちていく晩秋のカヌー。


気温が下がると、空気が澄むので、美しい夕日となることも。


シルエットが映えます。



今季は11月も「カヌー塾」が人気。
ドライスーツを着用し催行中。



「苔の回廊ウィンタートレック」
下見中。

2019年10月22日火曜日

10月後半紅葉はピーク


秋の千歳川を下る。

支笏湖の紅葉は黄色が多く、千歳川は赤が多い。

スタート地点にはカヌーイスト、カヤッカーがいたり

釣り人がいたりと皆それぞれが秋の千歳川を楽しんでいました。



いつ来ても美しい千歳川ですが

秋はやっぱり素晴らしい!



右に左に蛇行を繰り返し


進んだ先で一休みを繰り返す。



ゲストの2組はどちらも札幌の方で

今年支笏湖でカヌーに乗り人生2度目のカヌーに

千歳川をチョイスした方々。





強風が吹くと落ち葉が舞う。

ひと風ひと風が冬を近づける。

2019年10月21日月曜日

秋まっさかり







10月後半が支笏湖の紅葉ピーク。

昨年に引き続き今年も当たり年ですが

ここから一気に葉っぱが落ちていくんですよね。



2019年9月23日月曜日

十勝川キャンプ2019③



曇った朝。

美しい朝日は見られなかったが、雲があったおかげで

気温もそこまで下がらず

快適な河原での目覚め。

下流域に差し掛かりセンターヨークに

テーブルの天板を括り付けセンターテーブルの完成。

お茶を飲みながら進んでいきます。



10時のコーヒーカステラブレイク。


町が近づく。人工物も増える。

自然度の高い場所から流れてきたから感じるこの変化。



最後のご飯はお気に入りの河原で。








15時ゴール着。


学び多き旅。

次につながる旅。

足元を見つめなおす旅。

手掛けることすべてに120%という目標を立て進んでいる2019年。

無理を承知で突っ走っているその成果が

9月にして色々と見えてきている気がします。

今後の飛躍をお楽しみに。








十勝川キャンプ2019②


日が暮れるのも早くなってきた。

16時上陸、17時前にはテントをベーステントを設営し


焚火と食事へ。



ひと盛り上がりするたびに空の色が変わり


何とも言えない素敵な時間。







帯広の方角の空が町の明かりでぼんやり明るいながらも

晴れていた河原の真上。

星のきれいな夜は更けていきました。