2021年9月23日木曜日

10月10日のんびりダウンリバー ~カヌー塾尻別川編~


カヌー塾受講者の川編。

レギュラーでの鵡川・千歳川とは、ちょっと雰囲気を変えて

蘭越町にて尻別川のダウンリバー。

尻別川の下流域をのんびり下ります。

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■時間 9:30~15:30

■料金 ソロ参加 16,000円
タンデム参加 26,000円

■集合場所 蘭越町 ランラン公園駐車場

■持ち物 お持ちの方はカヌー用品

■その他 
・当ツアーの昼食はこちらで準備いたします。

・基礎パドリングが不安な方は事前に確認いただくとスムーズに川下りができるかと思います。練習用のシェアカヌーもありますのでご利用ください。

【予約・問い合わせ】
gh.canoa.info@gmail.com

ちとせ野外の学校~カヌー&サイクリングで千歳川を知ろう~


千歳市在住の親子向けの防災+環境教育アウトドアプログラム

カヌーとサイクリングで自分たちの街のことをより深く知りませんか?



【質問メール】gh.canoa.info@gmail.com

10月23日ファーストダウンリバー~カヌー塾鵡川編~



10月23日にカヌー塾鵡川編を開催いたします。

カヌー塾基礎編で静水を受講された方、はじめての川下りにチャレンジしませんか?

札幌から容易に日帰りできる鵡川での1DAYの川旅となります。

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■時間 9:30~15:30

■料金 ソロ参加 15,000円
タンデム参加 25,000円

■集合場所 鵡川町穂別 ふれあい公園

■持ち物 お持ちのカヌー用品・昼食

■その他 
・昼食は各自での準備となります。

・川下り中には買い出しはいけませんのでご注意下さい。

・基礎パドリングが不安な方は事前に確認いただくとスムーズに川下りができるかと思います。練習用のシェアカヌーもありますのでご利用ください。


【問い合わせ】
gh.canoa.info@gmail.com


2021年8月31日火曜日

レンタルカヌーはじめました。

 


かのあでは「カヌー塾」の基礎編を修了された方に

「シェアカヌー」の仕組みを導入いたしました。

『せっかく習ったので復習したいけどカヌーがない・・・」

そんな方も多いと思います。

場所は支笏湖温泉街限定となりますが、

カヌーをレンタルして遊びながら復習してみてください。

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■レンタル時間:9:30~15:30

■料 金 (1人あたり)
1回券 5,500円

2回券 9,000円
(1回あたり4,500円)

4回券 15,000円
(1回あたり3,750円)

1か月間使い放題 20,000円

■受付場所 SHOPかのあ
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休憩時間・昼食時には、道具について、技術についての様々なアドバイスを

行えますので気軽にお声がけください。

2021年7月12日月曜日

ワイルドカヌー参加者募集

 『支笏湖ワイルドカヌー参加者募集』


かのあツアーの選び方を『日にちで選ぶ』と『ガイドで選ぶ』と変え始めています。

その中で、私松澤のとともに行くオリジナルプランが『ワイルドカヌー』


風まかせ、天気まかせ、気分まかせ。

その時々に合わせて、自然変化も受け入れつつどっぷり支笏湖で過ごす2日間。


カヌー初めてでも問題なくご参加いただけます。

コロナ禍で中々遠出できない中、刺激ある旅をしませんか?


支笏湖生活の経験を最大限活かしたプランに是非ご参加ください。


【旅の日】2021年7月26日〜27日


予約はフォームより、質問は問い合わせよりお願いします。


http://gh-canoa.com/menu/wildcanoecaravamn.html


2021年7月7日水曜日

支笏湖ブルーキャンプ2021出店断念

【支笏湖ブルーキャンプアクティビティについて】

昨年から実施しております「支笏湖ブルーキャンプ」

こちらのイベントでアクティビティ部門を「かのあ」としてお手伝いさせていただいておりましたが、コロナウィルスの感染により本来6月に行う予定であったものを91112日に変更したため、日程の都合をつけることができず、今回のイベントに関するアクティビティ等の出店は行わないことが決定いたしましたのでお知らせをいたします。

昨年は、多くの参加者の方と交流をし、笑い、「また来年!!」と言った手前大変申し訳ございませんがご了承ください。

かのあ松澤

https://www.shikotsuko-bluecamp.jp/

2021年7月3日土曜日

支笏湖フィールドパトロール2021.7.3


北大水産×支笏湖チェプラマットプロジェクト。

今回の調査・パトロールでは

オコタンペ湖における利用圧、生物、溶存酸素量に加え、

林野庁の森林官の国有林巡視も含めた、

北大・環境省・林野庁・かのあ(ガイド)の連合軍でフィールドワーク。


この広い支笏湖周辺の森を基本的には森林官一人で巡視をしています。

私はこのシステムが個人的に無理があると思っていて

国有林や国立公園は官民連携が絶対的に必要だと考えています。


かのあとしてはアウトドアガイドとして持続可能な国立公園の形成に向けて

積極的に私たちにしかできないことを国とともに連携していきます。



オコタンペ湖は様々なルールの中で保全がされています。

基本的に自由に入れる場所ではありませんが

強い保全地区のシステムを作ってしまったがゆえに

現状としては無法地帯となっていることも事実です。


多くの方がかかわりながら保全し、いつまでも守っていけるフィールドづくりを

地域としても模索していきます。


 

2021年6月19日土曜日

かのあ共生の森アウトドアフィールド始動!


私たちの住む北海道は6月1日に緊急事態宣言が発令となり

明日20日で一度その期間を終え、まん延防止緊急措置へと移行します。

この間、かのあとしてはコンパクトに動くことを心掛けている反面、

裏では『巨大プロジェクト!』が始まっておりましたのでお知らせいたします。

 この春から始まった千歳市民向けの教育事業「アウトドアクラブ」

千歳の子ども、そしてその保護者達に、

野外活動を通じて生きる上での多くの学びを得て成長し、

そしてその人たちが作り出す明るい未来づくりに

寄与できればと考え活動をしています。 

そんな中での課題として国立公園支笏湖にはこの事業を行うにあたり、

適したベースがないという課題が見えてきました。

 

支笏湖にある2つのキャンプ場は、絶景のロケーションや

アウトドアブームによりシーズンになると利用することが難しいほど人が多く集まります。

 そんなフィールドの課題を解決するべく私達は「林野庁」に相談に伺いました。

かのあアウトドアクラブや国立公園・国有林のこれからの可能性のお話を

させていただいた結果、少し時間はかかりましたが、

『新規で国立公園特別地区の国有林を借りる』

という稀なケースを頂戴いたしました。 

私たちはこの新たな拠点を「かのあ共生の森アウトドアフィールド」と名付け、

自然と人とが共存する為の拠点として整備を始めています。

2021年6月16日水曜日

6月の水の色


SNS時代に突入し、なかなかブログを更新が減ってきてしまいました。

さて支笏湖は6月も後半。

ガイドチームが最もきれいな季節と口をそろえるこの時期の水。


生き物の動きも活発り、水温も上がってきました。


緊急事態宣言の終わりも見えてきていますので

是非支笏湖へ遊びに来てください。