2019年7月1日月曜日

複雑な冊子




札幌の実家へ帰り、昔の資料を見ているとたとき

ふと目に入ったこの冊子。

「懐かしい!」みたいな単純な感覚だけではない

なんとも言えない複雑な思いが心の奥から

湧き出る感じだった。

そう。

わたしが高校生の時に進路に迷い見つけた冊子。


どんな学校なのか穴が空くほど読んだし、

どんな業界なのかわからないなりに考えたし、

この道を選べば将来どうなるかも考えた。

楽しそうという期待と、

これから盛り上がる業界というなんとも

未知数なキーワードにとても不安に感じたことも覚えている。

10代の少年がこの入学案内を読み

将来を悩んだ。

だから複雑な感覚が甦るのだろう。



そして、恩師、元ニセコアウトドアセンター代表工藤さん。

わたしをこの業界に引き込んでくれた一人です。

今同じような学校が立ち上がったなら

うたいかたは少し違うかもしれませんね。



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