2019年4月24日水曜日

四国遠征班2019レポート⑦ラスト


【2人の背中】

2年ぶりに一緒に動いたCAMELリョータ氏。

体験観光に見向きもせず本来の「ガイド」という理念に沿って

コツコツと積み上げたガイドスキルの経験はさすがの一言でした。

私かのあ松澤はというと、体験観光をベースとし、アウトドアの可能性、

新たな価値の創造という姿勢の中で、

森のようちえん「といとい」の活動へとつながっています。

どちらかというと広げていくガイドスタイルの私と

研ぎ澄まされたナイフのようなガイドスタイルのリョータ氏。

道は違えどゴールはきっと近いところにあるのだろうといつも思っています。


しまなみ野外学校がってんこと木名瀬氏。

釧路川を飛び出してしまなみへ行き数年。

今年50歳になったようですが

まだまだこの業界にはなくてはならない貴重な人で

ガイドが社会的に価値のあるポジションとして確立されるため、

変わりゆく現代社会を非現実的なものにさせないため

最前線で引っ張って行ってくれることを望んでいます。




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