2019年4月29日月曜日

GW気温


もっと緑が多いと思ってました。

そんな言葉をよく聞きます。

まだ桜も咲いてない支笏湖。

ようやく出てきたミズバショウ。


暖かい日と寒い日の差が激しく、時間によっても変化します。



ダウンジャケット等でちょうどいいね~

という声も聞こえてきます。

念のため防寒着の準備を。

夕日に照らされて


PMのツアーの終わり際

「これで今日の旅も終わりです。どうでしたか?」

という質問をぶつける。

返答はなかった。

それがきっと正しい。


SotoCafeリニューアルしました。

 かのあ立ち上げから行ってきたSotoCafeカヌー。

2019年のシーズンスタートと同時にリニューアル。


従来はカヌーに乗ってよさげなところまで行きテーブルと椅子を出して

ホッと一息休憩というのがテーマでした。

そのテーマのためにお好みの飲み物を手にできるよう

コーヒー、紅茶、タンポポコーヒー、チャイ、ハーブティー等

色々なものを持ってその場で選んでもらうシステムでしたが

今期より、ホッと一息プラスαとして

より支笏湖の自然について理解を深めていただく為


季節に合った現地での野草茶づくりをベースとしました。


ミニパドルを使って焙煎中。



思い思いの野草茶。

子どもが焦がしちゃった野草茶もそれはそれでいい思い出(笑)

2019年4月24日水曜日

四国遠征班2019レポート⑦ラスト


【2人の背中】

2年ぶりに一緒に動いたCAMELリョータ氏。

体験観光に見向きもせず本来の「ガイド」という理念に沿って

コツコツと積み上げたガイドスキルの経験はさすがの一言でした。

私かのあ松澤はというと、体験観光をベースとし、アウトドアの可能性、

新たな価値の創造という姿勢の中で、

森のようちえん「といとい」の活動へとつながっています。

どちらかというと広げていくガイドスタイルの私と

研ぎ澄まされたナイフのようなガイドスタイルのリョータ氏。

道は違えどゴールはきっと近いところにあるのだろうといつも思っています。


しまなみ野外学校がってんこと木名瀬氏。

釧路川を飛び出してしまなみへ行き数年。

今年50歳になったようですが

まだまだこの業界にはなくてはならない貴重な人で

ガイドが社会的に価値のあるポジションとして確立されるため、

変わりゆく現代社会を非現実的なものにさせないため

最前線で引っ張って行ってくれることを望んでいます。




四国遠征班2019レポート⑥


四国の時間を終え帰路に入る。

以前はツアー後淡路ルートを深夜割引で駆け抜ける体力勝負ルートを使っていたのですが

昨年からの流行りで高松から神戸までのジャンボフェリーを

深夜に使用し仮眠をとる作戦で今回も進んだ。

朝5時台に神戸に入り、行きたい神戸のアウトドア関連ショップが

いくつかあったのですが開店時間が割と遅めだったので

渋滞する前に北上開始。


少し急ぎ足で神戸を後にしたのはもうひとつ行きたかった場所

京都の美山地区へ行くため。

ここのDMOで働くお友達に会いたかったけど会議の為不在。


かやぶき屋根の群落。

以前白川郷も行きましたがまたちょっと雰囲気が違いいい感じ。


昨年元あった建物を改装したというVC。


展示内容はこれからもっと充実してくることでしょう。

美しい街を電気自動車で巡るという「MIYAMOBI」も体験したかったが

今回は残念ながら体験できず。

この地域の事を知った時から何だか千歳・支笏湖に

いい刺激を与えてくれそうな予感がしている私の直感。

また行ってみたいと思います。

四国遠征班2019レポート⑤


2回目の1泊2日。

暑くて死にそうな気温ですが水は冷たし。


中々複数ガイドで現場に出ることの少ないリョータ氏に

写真をプレゼントするのも今回のミッションのひとつ。

2回目も目的は同じく管理者研修。

信頼作りは組織の根っこづくり。

たくさんの技術や情報を押し込んだとしても

根っこがしっかりしてないと木は倒れる。





かのあランタンカヌー号



カヌーでできる事は無限大。

決して体験観光や趣味としてのカヌーだけじゃない。

価値の創造が私たちの今のテーマ。




四国遠征班2019レポート④


さて今回の活動のメインは1泊2日仁淀川カヌー×2。

大きな組織の管理者研修。


2日間とはいえ、衣食住をよりシンプルな形で共有するという事は

大きな組織になればなるほど必要な事。


例えば社員旅行でホテルに泊まる。

何かレクをする。

そういった活動を否定するわけではないですが

より余計なものをそぎ落とした河原での生活は

よりコアに共有できる素敵な時間。


ツアーという形では「カヌーをしたい!」という熱量で来る方がほとんどですが

今回はちょっと違って

仕事として皆来ています。


ですが目の前にカヌーがあり、水があり、バディーがいて、瀬があって・・・

そんな中に入ると、やりたいやりたくないじゃなくて

あたりまえのようにチャレンジをしていく姿勢

意思疎通を図る姿勢がたくさん見られました。

四国遠征班2019レポート③


徳島から高知へ。

海沿いを通りリョータ君のお友達でもあり共通の知り合い多き



室戸岬のジオパークセンターへ。



地質的な事のほかにこの地の産業の事などが展示されていた。

その土地の風土にあっての産業なので密接なつながりがあることは確かなのですが

ジオパークセンターの展示のこのバランスが難しいといつも思う。



そのまま高知へ。

カヌーの乗ったハイエースは一つ増えて3台に。




四国遠征班2019レポート②


20時間ちょっとのフェリーに揺られ

たどり着いた舞鶴港。

車通りの少ない時間帯に神戸近くまで抜け

深夜割引を使って淡路ルートで四国入り。

その後リョータ君の仁淀後の下見に同行。


彼の生まれ故郷徳島県。

海部川。


どこを切り取っても美しい水。




浮んでいるだけで幸せな気持ちになる大変上品な川でした。



2019年4月22日月曜日

四国遠征班2019レポート①


4月15日毎年恒例の四国遠征のスタート。

サッカー元日本代表監督の岡田氏がオーナーを務める「株式会社今治.夢スポーツ

ここではサッカーチームFC今治を運営しており、

同組織内に岡田氏の「夢」が詰まった野外教育関連事業という位置づけで、

しまなみ野外学校が存在します。

野外学校のエディケーターという立場で元わっか代表で我々の恩師「木名瀬氏」がおり

そのサポート業務が今回のミッション。

旅の始まりはいつも苫小牧東港なんですが、今回は帰り便がGW間近という事で

とることができなく小樽港出発に。


辻リョータ君とともに南下開始。

2019年4月18日木曜日

春凪を狙って


水温が低い春先は風がやむと抜群の透明度を味わえます。
今朝もナイスコンディションの中、2チームに分かれてツアー催行。

目で見ても良し、スマホで撮っても良し、でございます。


支笏湖畔のボート、観光船などはこの土日から運航開始ということで。
本格的なシーズンインまであと数日ですね~。

あべ

2019年4月16日火曜日

飛び入り歓迎


かのあ代表・松澤は昨夜から南下開始。

ベースである支笏湖では、通常通りにツアー催行中。
天気が良いと「今から乗れますか?」
との問い合わせが増えます。


予約状況次第となりますが、
できる限りの対応をしております。

予約が優先ではありますが、
ふらりと水の上に浮かびたくなったときは
支笏湖温泉街内のかのあショップに足をお運びください。

もしかしたらすぐ乗れる‥かも!

「絶対乗りたい!」方はご予約を。

今日もあたたかな支笏湖より。
あべ

2019年4月15日月曜日

HPのトップ画面への些細なこだわり


6・7年前だろうか。

HPのトップ画面について「ニセコフォレストレック」の矢吹代表と

話をしたことがあります。

以前は5枚くらいのスライドショーをトップに

置き見た目もきらびやかな形にしていました。

ですが、素人で作るかのあのHPは手の込んだものをやり始めると

時間がかかり更新頻度が下がってしまう。

そんな理由もあり1枚ものの写真をベースにトップを構築し、

更新頻度を上げ、ちょこちょこ見てもらえるHPを目指しました。

今日もちょこちょこ更新中。