2019年9月23日月曜日

十勝川キャンプ2019③



曇った朝。

美しい朝日は見られなかったが、雲があったおかげで

気温もそこまで下がらず

快適な河原での目覚め。

下流域に差し掛かりセンターヨークに

テーブルの天板を括り付けセンターテーブルの完成。

お茶を飲みながら進んでいきます。



10時のコーヒーカステラブレイク。


町が近づく。人工物も増える。

自然度の高い場所から流れてきたから感じるこの変化。



最後のご飯はお気に入りの河原で。








15時ゴール着。


学び多き旅。

次につながる旅。

足元を見つめなおす旅。

手掛けることすべてに120%という目標を立て進んでいる2019年。

無理を承知で突っ走っているその成果が

9月にして色々と見えてきている気がします。

今後の飛躍をお楽しみに。








十勝川キャンプ2019②


日が暮れるのも早くなってきた。

16時上陸、17時前にはテントをベーステントを設営し


焚火と食事へ。



ひと盛り上がりするたびに空の色が変わり


何とも言えない素敵な時間。







帯広の方角の空が町の明かりでぼんやり明るいながらも

晴れていた河原の真上。

星のきれいな夜は更けていきました。







十勝川キャンプ2019①


カヌーを始めた頃から「キャンプツーリングの川と言えば」の中に

必ず入っていた「十勝川」

「台風」を含む度重なる大増水で雰囲気がガラッと変わったと言われ

カヌーのメッカから少し離れていっていた十勝川。


同時に昔はカヌーを持つ人は「=旅」というとらえ方が多かったが

現代はカヌーキャンプでダウンリバーするスタイルは少なく

ちょいのりカヌーが主流となっている気もするので

そういった変化からも十勝川カヌーの名前を耳にすることが

減っているのかもしれない。


そうはいってもやはり素晴らしいポテンシャルを持つ十勝。

景色・水量・食べ物となんでも超一流のこの川で

プログラムを行おうと思って数年。


最初に行おうと思っていた十勝川プログラムは

平成28年の日勝峠が崩壊した台風で断念。

昨年も秋に行う予定が胆振東部地震にて中止。

中々実施できないもまま2019満を持して実施へとこぎつけました。


河原まで降りれる川が減っている中

パワーのない200系のハイエースでも

川際まで行けるのはとてもうれしい。


初冠雪した山々を眺めながら早めの流速に乗り

カヌーは進む。



陸かと思えば巨大な中州。

迷路のように分流する十勝川。

飽きることのない景色。



テントや食料を積んだフル機材のカヌー

どんぶらどんぶら約20kmの初日のダウンリバー。






2019年9月4日水曜日

秋の十勝川1泊2日



秋の十勝川キャンプツーリング1泊2日ご案内。
2018年の9月に行う予定だった十勝川キャンプツーリング。

地震の影響もあり延期となったプログラムです。
広い河原を横目にキャンプ道具を積んで下っていきませんか?
今回はベースキャンプではありませんのでテント寝袋日用品は
すべて自分たちのカヌーに積み込んでのダウンリバーとなります。




■日程■
2019年9月21日(土)・22日(日)

■集合解散■
十勝川温泉

■料金■
【一般】ソロ30,000円 タンデム35,000円
【ひとこぎフィールド会員】ソロ15,000円 タンデム会員20,000円
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■持ち物■

【ウェア関連】

■服装  濡れても不快にならない速乾性の優れた素材がおすすめ。

■防寒着 フリースや薄手のジャンバー等。
     ※ダウンはたき火で穴が開く場合があるのでご注意ください。

■カヌー用シューズ  濡れが気にならないウォーターシューズ・スポーツサンダル等。

■陸用靴  キャンプ地での履物

■レインウェア ウィンドブレーカー不可。

■防止 視界を遮らず風に飛ばされないもの。

■着替え 下着・シャツ・ズボン等一通りご準備ください。

【キャンプ用具】

■テント 河原にて寝泊りします。ペグもお忘れなく。

■シュラフ 夏用ではなく3シーズンがおすすめ。

■テントマット コンパクトになるエアマットか折り畳みマット。

■ウォータープルーフバッグ 濡れて困るものをしまいます。

■食器 皿・お椀・スプーン・カップなど。コッヘルでも可。

■ヘッドライト キャンプの夜は手が自由に使えるヘッドライトがおすすめ。

■ティッシュ ■飲み水 ■ナイフ ■ファーストエイドキッド ■ライター

■保険証 ■トイレセット

【その他】

■行動食 ■カメラ ■お酒など

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参加希望者は問い合わせフォームにてご連絡ください。 



秋の千歳川カヌー


 季節は9月。

支笏湖も千歳川も紅葉が徐々に始まっています。

そんな中でも千歳川にあって支笏湖にないもの。

それはサケの姿。




たくさんのサケとすれ違う千歳川のダウンリバー。

「千歳川はバイカモがきれいなんですよ。」

と言っていた季節は早くも次へと移り変わっています。

水の中の季節感もあっという間です。










いいとこどりの半日コース。

千歳川の本質を感じれる1日コース。

秋も素敵な千歳川に是非。