2019年11月17日日曜日

雪景色と氷景色


所々に雪景色と氷景色が広がってきています。

また暖かい日がくるのでほとんど溶けると思うのですが

凍らない湖の水が「ざばーん」と陸にかぶり

今日はしぶき氷が見られました。



白くなった恵庭岳はやっぱり美しい。



生き物いっぱいな夏とは違った小さな発見を

どれだけ探せるかがこの時期の楽しみ方のような気がします。

秋の霧多布・滝上遠征5


DAY2はマイナス7℃の中フィールドワーク。


この時期の水の上からの景色を見に行きました。

乗られた方は役場職員や教育関係、林業等様々。


地元フィールドのことはもちろん皆様のほうが知っているので

私はあくまで場作り役。



それぞれの目線でそれぞれの渚滑川を感じてもらい

なにかアクションへとつながるきっかけとなると嬉しく思います。

秋の霧多布・滝上遠征4


最終目的地滝上町

街の中を流れる渚滑川が国土交通省の水質が良好な河川に選ばれたことを期に

どういった川との関わりを今後していったらいいのだろうか

そんな観光協会主催のWSとなりました。


水質が美しいフィールドつながりでどんなことをしているかを少しだけ

お話させていただきました。







秋の霧多布・滝上遠征3


あしやんカヌー(浜中)の「あしやん」と

遊房(あそぼう)の「のりさん」

湿原センターのネイチャーガイド「ベンジャミン」

フリーランスガイド「毛利けんちゃん」

とともにフィールドワーク。







それぞれのガイドに強みがあって久しぶりに

素晴らしいガイドチームを見た気がします。



秋の霧多布・滝上遠征2


ユースウェーブ解散後すぐに始まる第二幕。

浜中のガイドあしやんにしばしお世話になる。


まずはいい夕日が見れそうだと

カヌーに乗って霧多布湿原の中へ。




葦の中を進む。

この日は大潮。

川だと思った水は塩気がありしょっぱかった。

よって見えにくいが潮流があり、

風でもない、流れでもない独特の違和感。


ホントに綺麗な時間だった。

湿原センターとも関わりの深いあしやん。

何だここは!!

人と自然が整いつつある。

秋の霧多布・滝上遠征1

アウトドアユースウェーブ北海道~若手ネットワークコミュニティ~

の霧多布研修会。

場所は霧多布湿原センター。



ユースウェーブでは40以下のアウトドア関係者を集めて

札幌を中心とした情報交換会や

今回のような合同フィールドワークにて

知識・経験・つながりを深め北海道全体のアウトドアが

盛り上がるベース作りを行っています。



湿原センターの裏のピザ窯。



浜中の街と海を見下ろす場所に位置する湿原センター。




夕飯準備を終え、日暮れ時にモモンガ観察に行きましたが見ることはできず。

アウトドア業界の若手の集まりなので自身のプログラムではない

ものを体験することもとても大切。

そのまま焚き火へ。




牡蠣にエビに湿原センターの方にたくさん差し入れていただき

ホントに美味しかった。

夜からは大荒れで翌日のプログラムも20kmのマウンテンバイクから

センターにてトド松からオイルを抽出しハンドクリームにするWSに変更。


マウンテンバイクもしたかったがこちらも大変勉強になりました。



今回の面々。

皆それぞれの地で活かそう!!!

2019年11月6日水曜日

北海道アウトドアフォーラム2019

2019年10月29~31日は、
支笏湖ツアーをフックン、タケ、ほーりーにお任せして
松澤、松澤菜緒、金子、安部は

北海道アウトドアフォーラム2019(日高)へ。


アウトドアフォーラムは今回で五回目。
来年も同じ時期に開催予定なので、気になる方は是非。







我々は、どこでもやっぱりカヌーということで、
【パドリングワークショップ】を開催。



カヌーに興味を持っている方や、既に携わっている方‥
初めましてや顔なじみ等様々な方々にご参加いただきました。
皆さま、ありがとうございます!!


静水面でまずは練習。
タンデム(二人乗り)はコミュニケーションが大切。


練習の成果を発揮しながら、
沙流川をちょこっとダウンリバーで締めました。


晩秋の【1day千歳川ダウンリバー】風景


10月といえば鮭ーシロザケの遡上。
残念ながら支笏湖でのカヌーツアーではサケに出会うことは叶いません。

フィールドを千歳市内の千歳川へ移すと‥


コチラは道の駅「サーモンパーク千歳」。
1day千歳川ダウンリバーツアー中に立ち寄るスポットです。



サケの遡上といえば、‥道の駅「サーモンパーク千歳」に設置される
「インディアン水車」!

この時期の千歳市の風物詩といっても過言ではないでしょう。

タイミングが良いと、↑写真のようなサケ捕獲作業に遭遇するかも。


道の駅を越えると、
だんだんと空が開けて、流れも穏やかに、
のどかな風景へと移り変わっていきます。

※冬期の千歳川カヌーツアーは半日の
千歳川ウィンターカヌーのみ開催となります。

晩秋から初冬の支笏湖

慌ただしくも11月に突入。


↑フィールドワークもこの時期の大事な仕事。
赤いカヌーは代表松澤お手製のウッド&キャンバスカヌー。



冬期もカヌーツアーは変わらず催行中!
カヌーを2艇合体させて安定感を高めます。



徐々に葉が落ちていく晩秋のカヌー。


気温が下がると、空気が澄むので、美しい夕日となることも。


シルエットが映えます。



今季は11月も「カヌー塾」が人気。
ドライスーツを着用し催行中。



「苔の回廊ウィンタートレック」
下見中。