2018年12月21日金曜日

ウィンタートレッキング~山編~


支笏湖に住みたくさんの冬を超えてきました。

毎年新しい発見と知らなかった景色を目の当たりにし

なんて素敵なフィールドなんだろうと感心するのは、

夏より冬の方が多い気がします。


そんな支笏湖生活で素敵だな~と純粋に思った場所へお連れするのが

ウィンタートレック。


この日は山を少し歩くことに。



スノーシューいらずの少ない雪。

時に歩きやすく、時に歩きにくい。




冬景色


12月も早くも後半。

1年の締めくくりが見えてきました。



鳥たちも、見える景色も一気に冬モードへと移り変わるも

気温的には比較的暖かい0度前後の日が多く

キリっとした気温の低い冬の訪れを感じるのはもうちょっとしてからかな。

2018年12月1日土曜日

環境省主催「自然環境を活かすエコツーリズム・インタープリテーション人材育成事業研修」


環境省主催の「自然環境を活かすエコツーリズム・インタープリテーション人材育成事業研修」

のため3日間の弾丸ツアーで栃木県那須塩原へ。


季節は一か月前の支笏湖といった感じ。


公益社団法人日本環境教育フィーラム川嶋さんが進行役を務め

様々な講師の方から数多くの学びをいただいた3日間。





どうプログラムを組み立てるか。

インタープリテーションの基礎を復習。

内容はもちろん勉強になりましたが

今回心打たれたホールアース自然学校山崎さんの

話の間と場の雰囲気の作り方。

たくさんの素敵な方に出会えたことに感謝。


細かくは書きませんがこの3日間で少し進化した気がします。



多分今年最後の勇払地区


日中の気温もマイナス。

地中の水分が凍る霜柱。

火山灰を含む土壌であることが前提条件。

踏むたびにシャキシャキといい音。


地面から染み出た水分は凍り、氷柱群へ。

秋には見られないたくさんの光景。

冬の訪れを感じさせてくれるものばかり。

今年もあと一か月。


この時期ならではの氷テーブルでひと休憩。



ダイサギの足跡かな~。







旅の終わりは今日も海。

サケ釣りを横目にゴール。