2018年4月30日月曜日

春きたる



春色のなかのカヌー。

ゴールデンウィーク前後は風の強い日も

ありますが、植物はみるみる伸びていっています!!





2018年4月26日木曜日

2018年4月25日水曜日

鏡の湖面現る

ツアー前、ついに整いました。


‥春と言えば!の鏡の湖面。


逆さ支笏富士こと恵庭岳。


「今日は良いですね~!」といつもより念押し気味に「体験カヌーツーリング」。


遠くを見やると、
長年の夢だったカヌーを入手したカヌー塾生が絵になっています。



午後からは雨となり、午前のみの絶景でした。

R.ABE


2018年4月23日月曜日

春の旅2018⑫


最終日荷物撤収の朝。

使った荷物をパッキングしテントを乾かす。



皆慣れた様子で準備をする。

余裕が見える最後のスタート。



始めのころの緊張した雰囲気はなくなり、

漕ぐ距離の問題ではなく気持ちの面でゴールに向かっている

そんな雰囲気の中進む。




仁淀川2泊3日。

今回も記憶に残る素敵な

人生の記憶をいただきました。

仁淀川編完。













春の旅2018⑪


夜中の豪雨で水位はあがったが

流されたテントもなく朝方には日差しも差し込み

日の出とともに明るくなるテント。

テントを出るとまだ寝ている人のイビキの音が聞こえ、

かまどには火を起こしている人、

イスに座ってじーっとしている人、

昨日の天気とはうって変わっていい天気だな~と会話をしている人。

色々な朝が見えた。


朝食準備。



あわてずに準備をしたらDAY2のカヌーの始まり。


開始と同時にやってくる穏やかな流れ。

その流れに身を任すカヌー。

時の流れも自然とのんびりに。





淵があれば瀬がくるそれが川。

流れの速いところの前はやはりスカウティングでルートを決める。





支流も合流して水の厚さが増す。

それでも美しい仁淀の水。



漕ぐことに何の違和感もなくなりシンプルな漕ぎを繰り返す。

無になる時間。

自分と向き合う時間。

自然と向き合う時間。




DAY2の夕食。

風が強いのでタープはしまうことに。


屋根なしごはん。


そして星空ナイト。






春の旅2018⑩


昼前が集合なので朝からカヌーの準備。


準備万端。


そして河原に人が集まる。

車が見えて、50m、30m、10m、5mと

メインテントに参加者が近づく。

「よろしくお願いしま~す。」と軽めに挨拶。

ここから3日間寝食を共にするメンバーがこれで集まった。


1から10までを最初のミーティングで話しても伝わるわけもなく

必要な時に必要な情報を出すという前提で

今必要な情報だけをまずはお話。


カヌーレクチャー。


前に後ろに右に左にそして真横への移動と・・・

この時点で完璧にはなりませんが

できるだけ質を高めていきます。


いざ出発。予報通りの雨。


肌寒さを感じながら山の合間を縫うように。


皆で川のどの部分を通るかディスカッション。


ゴールまで数名水の中に入り1日目のカヌーは終了。


とにかく野外活動は物が少なく動き方も考え方もシンプル。

街とは違い視界から入ってくる文字的情報はなく、

空気の変化や、雲の動き、陽の動きに合わせて行動をする。

野外での時間が長くなるにつれて情報を「見る」のではなく

「感じて」答えを出すようになる。

暗くなれば作業はしにくいので少し明るいうちに夕食を作り


ちょうど暗くなったときにテーブルを囲みご飯を食べる。


 気温が下がれば火を焚き、

あとは翌朝青空を見られることを願って寝るだけ。