2018年3月30日金曜日

春ツアー&スタッフトレーニング

気温が低い日は見晴らしが良い。


正面。
鎮座する恵庭岳がいつもより近くに感じられる。


左。
目を向けると、まだしばらく真っ白であろう樽前山(左)。


下。
湖底は、この時期ならではのclear water。

水の上に漕ぎ出せば支笏湖を独り占めできるのも春の特権。

ツアー脇では‥
今日もスタッフがトレーニングに励んでいます。


上から覗くとカヌーの影。




一人でカヌーを操るのは難しいから面白い。

※冬季限定カフェのクローズ日は4月20(金)か22(日)予定です

R.ABE

2018年3月15日木曜日

小雨雪解け


湖畔沿いの氷もどんどん溶けて陸が見えはじめています。

日中の気温もプラスの日が増え

雪ではなく雨の率が高くなってきました。


まだまだ雪がある季節ですがよーく見ると色々とな所に春が来ているのを実親子ます。


雪の隙間から春が顔を出す。。




2018年3月12日月曜日

千歳川1DAYツアー


昨年まで千歳川のプログラムは「半日ダウンリバー」として実施してきましたが

今期より1DAYダウンリバーのみ開催となります。

さらに夏の繁忙期はツアーをクローズしていましたが

今期より夏休みも変わらず実施します!!

毎年バタバタする夏期間のツアーですが、

千歳川のプログラムはプライベートツアーですので

夏休みでも自分たちのペースでのんびり1日川で遊ぶことができます。

ですが先着順で支笏湖のツアーが先に入れば等ツアーは

ガイドの配置的にクローズとなりますので

夏の参加希望の方はお早めに動き始めることをお勧めいたします。

2018年3月10日土曜日

バーチバークカヌー


カヌーを辿る。

行きつく先はバーチバークカヌー(白樺樹皮カヌー)。

カバの樹皮が船底となり、それにリブ材(あばら骨)と

プランク材(生き物でいうなら肉の部分でしょうか)

で作られる自然界の舟。


昨年このバーチバークカヌーをヨーロッパで作った人がいる。

白樺樹皮細工のユーリさん。

シンプルでまっすぐな生き方のこの人はカヌーという入口ではなく

樹皮細工の世界からカヌーに巡り合った。


今まで見たバークカヌーはカナディアンカヌーミュージアムや

カナダのビルダーさんがつくったものでインディアンのカヌーでした。

今回のカヌーはヨーロッパで教えてもらった形状で

見慣れたカヌーの形状とは少し違う形ですが

使うフィールドや作り手の考え方でも形状は変わるので

これも一例という感じでしょうか。



博物館の飾り物ではなく、使える道具としてのバーチバークカヌープロジェクトが

今北海道で動き始めました。

2018年3月3日土曜日

冬の千歳川ダウンリバー


冬の千歳川ダウンリバー。

氷濤まつりに出突っ張りだったので

久しぶりの千歳川でした。


二日間の大荒れが嘘のような

穏やかなダウンリバー。


オジロワシは至るところに飛び回り

シカの群れは川岸を走り回る。

千歳川では珍しいハクチョウの群れも目の当たりにし、

今までの千歳川の中で最も野性動物に遭遇したツアーとなりました。