2018年12月1日土曜日

環境省主催「自然環境を活かすエコツーリズム・インタープリテーション人材育成事業研修」


環境省主催の「自然環境を活かすエコツーリズム・インタープリテーション人材育成事業研修」

のため3日間の弾丸ツアーで栃木県那須塩原へ。


季節は一か月前の支笏湖といった感じ。


公益社団法人日本環境教育フィーラム川嶋さんが進行役を務め

様々な講師の方から数多くの学びをいただいた3日間。





どうプログラムを組み立てるか。

インタープリテーションの基礎を復習。

内容はもちろん勉強になりましたが

今回心打たれたホールアース自然学校山崎さんの

話の間と場の雰囲気の作り方。

たくさんの素敵な方に出会えたことに感謝。


細かくは書きませんがこの3日間で少し進化した気がします。



多分今年最後の勇払地区


日中の気温もマイナス。

地中の水分が凍る霜柱。

火山灰を含む土壌であることが前提条件。

踏むたびにシャキシャキといい音。


地面から染み出た水分は凍り、氷柱群へ。

秋には見られないたくさんの光景。

冬の訪れを感じさせてくれるものばかり。

今年もあと一か月。


この時期ならではの氷テーブルでひと休憩。



ダイサギの足跡かな~。







旅の終わりは今日も海。

サケ釣りを横目にゴール。













2018年11月22日木曜日

かわたびほっかいどう-千歳川編-

かわたびほっかいどう

北海道開発局が実施する「水辺の魅力を発信する」というプロジェクト。

支笏湖で行っている環境省の満喫プロジェクトでの「保護と利用」

の話とは少し違った形ではありますが

千歳川のかわたびプロジェクトも守るものは守り、

変えなきゃいけないところは変え、

整理するところは整理し、

発信するところは発信していく。

そんな風にとらえています。

本来北海道の自然において非常に身近な存在であるはずの「川」が

危険であるということを強く提唱し近づくなという

方向性へもっていかれている現代。

きっと「クマ出没注意」と「川に近づくな」の看板が

北海道の自然の中の2大よく見る看板かなと思っています。

今回開発局や環境調査の方と千歳川をカヌーで下りましたが

「なにしてるんですか?」と聞かれました。

「何してるも何もカヌーしてるんですけど(笑)」と思いながら

「今日は河川の調査なんです。」とお答えしました。

少しでも「いいな~カヌー」と思う人が増える世の中を

作っていけたらいいなと思いますし、そうなる環境を整備できればと思っています。


なんだか開発の人や環境調査系の方を乗せて下るというのは

私にとって非常にうれしいことであり、千歳川というフィールドを

前に進めていく第一歩。



みえているもののことはもちろんのこと。

大事なのは、今まで見てきたもの。これからの千歳川。他地域との比較。

といった見えていないもの。






まる一日かけてじっくり川とその周辺をリサーチ。



河川管理事務所の裏を歩く。



夕方の下流域はやっぱり素敵。


過去に取り付けた川から見る案内看板。


石狩川合流まで36km。

ん~。不思議な看板だ。


いろんな動きへ今後繋げる調査ダウンリバーでした。





2018年11月21日水曜日

SOREL -ソレルブーツ-


冬のツアーで使用するソレルのブーツ。


カリブーが注目されがちですが

感動したのは子供のブーツ

「スノーコマンダー」


防寒性のは高さはもちろんのこと

注目すべきはその履きやすさ。


入り口部分の開きが大きいので

子ども自ら履くことができます。



足に雪が入る度に大人が脱がせて

履かせるのはかなりの手間。

入り口部分が小さいブーツは

ストレス大き靴。

お子さまのいる家庭の方。

是非お試しください。

2018年11月11日日曜日

安平川水系と石狩川水系


勇払原野有する安平川水系。

水源は多々あるがその一つが支笏湖。

一般的に支笏湖の水の出口は千歳川一本とされているが

モラップ周辺からも川ではないが、しみだしている。

注ぐ海は太平洋。


ちなみに下記は日本海に流れる石狩川水系。


石狩川水系も、安平川水系も距離的に近いところにサケの姿が

見られるが、その泳いできた海は違う所になる。



11月中旬になりシロザケの姿も増え産卵行動も勢いを増す安平川水系のサケ。


同時に弱ってきたホッチャレも出てきた。

例年通りだとそろそろオジロとオオワシのシーズンが始まる。



2018年11月7日水曜日

さよなら





かのあを立ち上げ2010年。

何より先に購入したものがこのハイエースだった。

ツアーをするにあたり中古のカヌーをヤフオクで落として

福井、名古屋と取りに行った最初のハイエースでの本州遠征。

福井の方からオリーブキャンパー買ったんだよな~。


この景色に惚れてここで一泊した。

その後、道内各地はもちろんのこと、東北遠征、トレーラーを引いての

陸路での新潟トリッパーXLを取りに行った弾丸旅。

四国遠征・南紀遠征と乗り回した。





とにかく力強く、河原では絶対的な信頼の車だった。

この前の春。

白エース最後の旅として

新潟から入り四国まで行って、福井から戻るという

過去一番の走行距離の道外遠征をしました。

まだまだ大丈夫そうと思う反面足元はボロボロとなっていたため

さよならすることに。

当初色々な地方へでカヌーに乗る。

ハイルーフではカヌーを乗せるのが大変なので

高さは低め、でも10人乗りがいいというので

決め打ちしたこの白エース。

開業当初は対岸まで移動といったことが多々あったため

使用頻度も高かった。


パンフ置き場作ったり、デジタルフォトフレームで

写真を流してワクワク感を演出したり試行錯誤してたっけ。

ここ数年は移動なしのツアーがベースとなり

最近のスタッフにはただの倉庫のような存在となってしまった。

だけど「この車しかない!」と思った気持ちと

夢のハイエースを手にした時のこれからの期待とワクワク感。

一緒にがんばろうとおもった気持ち。

最初に運転した札幌の道。

記憶力の悪い私がそんな細かいところまで覚えているのが

自分でも不思議で。

それだけ大きな一歩だったってこと。

心からありがとう。

そして次のステージへ。