2018年4月18日水曜日

春の旅2018⑥


まき割2DAYSが終わり、ようやく四万十川の上にカヌーで出ることができた。

以前四万十塾のとーるさんと一緒に2日間下流域でカヌーには乗ったが

今回はその上、河内や茶壺などの有名なところへ。

少なめの水量で岩が出ているところ、浅いところも多かったがとてもいい川だった。








ゴールするころには陽が傾きいい時間。

四万十川編完。






春の旅2018⑤


四万十塾ガイドハウス。

今回はBOSSとーるさんが東京のイベントの為不在。

薪の準備が追い付いていないということで

かれこれ丸2日間木材を切り続ける。

この2日間を自由に動けば新たなフィールドを見れたり

新たな出会いがあったりしたのだろうが

熊野の時点で「この流れに乗った」という事、

そして「目の前にこの現状が現れた」ということで

現状今やるべきことを一生懸命やった。

今やることはきっとその前の動きで決まっている。

そうなりたくないのであればその前の段階で別のルートに乗り換えるべき

それがリスクマネジメントであり生きていくということなのだろう。






めっちゃ頑張った(笑)





春の旅2018④

熊野川を下り終わるころその先の道が二つに分かれた。

川を下っていても二股に流れが分かれ、

どちらかの流れに入ると最終的には同じ川に戻るが

基本的に別々の道で流れていくというのはよくあること。

行きたい流れのラインにカヌーをのせ、自然と吸い込まれるように進む。

この時中国地方に向かう道と、四国に入る道の2択があり

瀬の前のカヌーのようにどっちに行こうか迷っていた。


結果四国に入り四万十を目指すという道を選び、

南海フェリーで和歌山から徳島へ。

旅の醍醐味はなんといっても新たな出会いという方もいるだろうが

私の場合は新たな出会い70%。

30%はいつものルーティーンみたいなところがあり


必ず寄るところ、必ず会う人、必ず食べるものにかなり楽しみを持っている。

そんな一つ須崎の「たけざきの玉子焼」


車移動の休憩とその土地その土地の情報集めの為

道の駅を転々としながら


四万十市へ到着。


四万十塾KENと1年ぶりの再開。







春の旅2018③


熊野の朝は鳥の鳴き声とともにあり。

幾度も泊まった河原でそれは知っている。

久しぶりに来ても朝になると変わらずくる軽トラのおじさんはこの日も現れ

この土地の日常を見ることができなんだかうれしかった。





新宮川合流。

水の量が増え、水の厚みが増す。


特別楽しいアトラクションがあるわけでもなく

ただシンプルに川の流れに乗り

木の葉のようにヒラヒラと下流へ向かい

周囲の山々を眺め

今ここに自分がいるということに向き合う。

熊野川編完。

春の旅2018②


北山川の上の方から行こうかとも考えたが

スタンダードに瀞峡からカヌーを出した。

いろんな渓谷をみたがここの雰囲気は格別に素敵。


小雨交じりの天気が功を奏し風もなく穏やかなダウンリバー。





周囲の山の中腹には桜が見られそんな山々の間を縫うように流れていく。




2人の野宿はタープを出すわけでもなく静かに終わる。














春の旅2018①


かのあ松澤が北海道を出たのが3月26日。

新潟港に入り10日ほど家族でぶらぶら旅をした。

この様子は個人ブログ「カヌー暮らし日記」の方で後々アップしたいと思います。

南下し中部国際空港で家族を北海道へ戻し、

交代で安部と落ち合ったのが4月4日。

ここから研修とツアーが始まる。

終わってみると愛知、三重、和歌山、徳島、香川、高知、

愛媛、高知、香川、兵庫、京都、滋賀、福井と渡り、

支笏湖を出るときに0にしたハイエースンのメーターは2000km弱。

愛知で安部をピックしてから

「さてどうするか。」と話し合う。

四国に渡ることは決まっていたがそこまでの工程は全くなく

決まっている予定まではこの時点では10日あった。

大阪方面に行くか、日本海側へ出てみるか、、、。

決めた先は久しぶりの北山川&熊野川。


2016年の春にツアーで来て以来なので2年ぶり。

相変わらず熊野古道「水の道」は

森からも、水からも大きな力を感じ

「いい雰囲気だね」 とも違う何とも言えない懐の深さを実感。


1台しかないハイエース。

ゴールへの車の回送は迷った末にバスを利用してみることとした。

2018年4月1日日曜日

曇天ベタ凪カヌー日和

本日、ツアー&カフェ営業。
水の上は‥


太陽が隠れて残念


と思いきや無風のベタ凪。
心ゆくまで湖底を堪能するファミリー。



今度は、橋の上から何を見ているのかな。


ん?遠くにカヌー?


カヌーは絵になる。
名カメラマン、腕の見せ所。


「今日はカヌー日和だね~!」

『おにーさん、絵になる~!』


いつもなら周囲の山々が背景になるのですが、
今日はどこまでが湖でどこまでが空なのやら。

曇天だからこそ見られるとっておきの景色。
午前も午後も素晴らしい「カヌー日和」でした。

R.ABE

2018年3月30日金曜日

春ツアー&スタッフトレーニング

気温が低い日は見晴らしが良い。


正面。
鎮座する恵庭岳がいつもより近くに感じられる。


左。
目を向けると、まだしばらく真っ白であろう樽前山(左)。


下。
湖底は、この時期ならではのclear water。

水の上に漕ぎ出せば支笏湖を独り占めできるのも春の特権。

ツアー脇では‥
今日もスタッフがトレーニングに励んでいます。


上から覗くとカヌーの影。




一人でカヌーを操るのは難しいから面白い。

※冬季限定カフェのクローズ日は4月20(金)か22(日)予定です

R.ABE

2018年3月15日木曜日

小雨雪解け


湖畔沿いの氷もどんどん溶けて陸が見えはじめています。

日中の気温もプラスの日が増え

雪ではなく雨の率が高くなってきました。


まだまだ雪がある季節ですがよーく見ると色々とな所に春が来ているのを実親子ます。


雪の隙間から春が顔を出す。。