2018年6月19日火曜日

レスキューミーティングBASIC in 支笏湖


カヌーのリスクマネジメントを考える1DAY講習

「レスキューミーティングBASICin支笏湖」

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野外活動にはリスクはつきものです。

水温が低い北海道の湖では度々大小さまざまな事故が起きています。

昨年のGW。支笏湖では釣り人2人が亡くなるという

大変記憶に残る死亡事故がありました。

私たちの日常の多くはカヌーツアーという形で支笏湖を案内し、

講習という形でカヌーの楽しみ方を広めています。

あの事故があり、もっと安全に関する講習や

リスクマネジメントを考える場を作らないといけない。

その役割に力を入れなければいけないと感じました。

今回の講習ではフィールドに出るにあたって

知っておかなければいけない自然に対する知識や道具についての座学、

実際にひっくり返った時のセルフレスキューとチームレスキュー。

その他カヌーや支笏湖に関するリスクマネジメントを

皆さんで考え、知り、実践する講習会となります。

野外ではいろいろな状況があり、あくまでその様々なリスクに対応する

ベースの装備や考え方を知る講習であり

これに参加したからと言ってリスクが

なくなるというものではもちろんありません。

以前「どのくらいのレベルになったら自分たちで

フィールドに出ても大丈夫ですか?」と聞かれたことがあります。

きっとその答えは「自分でいける」という判断ができるようになったら。

なのかなと思います。

まずリスクを洗い出せること、そしてその対策が

とれるよう皆で考えていきましょう。

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詳細
開催日:2018年8月4日(土)

時間:9:30~15:30(途中1時間休憩)

料金:おひとり様14,000円

集合場所:ショップかのあ

持ち物:あれば自艇・あれば各自のカヌー用品&装備品

着替え、かかとが固定できるサンダル又は靴、ぬれても構わないウェア

その他:お昼は各自となります。支笏湖温泉街のレストラン等で食べていただいても構いませんし、お弁当等をお持ちいただいても構いませんが支笏湖にコンビニはありませんのでご注意ください。




2018年6月16日土曜日

しばらく涼しい支笏湖

週間予報を見ても涼しめの6月中盤。

これからの一週間も最低気温は10度をきる日がポツポツありそう。


向かいあわただしい夏に向けて気持ちと体を整える。

そんな感覚の6月後半。


しばらく続いた雨のおかげでクリアな景色を見ることのできた本日のAM。

夕方は陽の傾きと雲が広がってどんよりしたが

それもまた良し。



ツアーに余裕があったので久々にソロチャレンジで漕いでいただきました。

2018年6月15日金曜日

雨のおかげ


しばらく続いた雨。

海から蒸発した水は雲となり山に降り注ぐ、

山に降った雨は坂道を下るように地表を、地中を

低い方低い方へ流れながら大地を潤す。

人間ののどが渇くように大地にも水が必要。

その恩恵は計り知れない。

雨は大事。

2018年6月8日金曜日

勝手に紹介2018 part3 ~オートキャンプ那珂川ステーション~

栃木県那珂川。

私も行きたい行きたいと思いつつ中々いけない那珂川。


この那珂川カヌーのベースとしてよく使用されるオートキャンプ那珂川ステーション

ここが今年より期間限定ではありますが1DAYのカヌーツアーを始めました。


那珂川ステーションFBより写真を拝借。

カヌーが好きな方ならお気づきでしょう。

ここも我らが木村とーる一派です(笑)


まーくんこと「桧山ガイド」は昨年一緒に漕いだ仲間。

彼も「カヌー好き」が止まりません。

これからに期待が持てる若者です。

応援してあげたいというと大変おこがましいのですが

一緒に今後のカヌー業界を盛り上げていきたい友です。







勝手に紹介2018 part2 ~あしやんカヌー~

勝手に紹介パート2は「あしやんカヌー

北海道東部。

自然度の濃いいわゆる「道東地区」

この地域には「知床」「釧路川」「屈斜路湖」「阿寒湖」

といった有名スポットが数多く存在し、

カヌーも盛んにおこなわれています。

※画像勝手に拝借

そんな中での「浜中町」をベースに「冒険と挑戦」をテーマに活動する

代表あしやん。

現在全国でカヌーツアーを行う人は2極化しています。

「本当にカヌーが好きな人と、仕事としてカヌーツアーを行う人。」



北海道も体験観光が産業の大きな柱となり田舎の市町村であればあるほど

地域活性化という名の下に「体験」というものに手を出しがちですし

カヌーを使った体験を実施すればお金になるという所から

起業される方もチラホラ見受けられます。

そういった形でのカヌーを否定するつもりはありません。

ただ私達は「本当にカヌーが好きな人が好き、そんな人を応援したい」

ただそれだけのこと。

カヌーには好きじゃなきゃ「絶対に」見えてこない世界があります。

その世界が見えてこそ初めてその魅力を伝えれるのではないかと私は考えます。

是非カヌー好きの下へ。





勝手に紹介2018 part1 ~towada guidehouse 櫂~


支笏湖に来なくとも色々なところで素敵なガイドは存在します。

今回は3回に分けて今「旬」な3つのツアーをご紹介。


今年からオープンした「櫂」ですが

メインガイドのお二人は以前は「グリーンハウス」さんのガイド部門に所属し

そのまえは「ノースビレッジ」さんでカヌーガイドを行っていた方。

北海道出身の村上代表と、十和田生まれの地元民太田ガイドは

同じ湖ツアーを行うカンパニーとして、かのあと一緒に研修を行ったり

一緒に川に出たりする仲間。

確かな技術と知識、そして何よりその人間力が魅力です。

東北方面で何か面白い所をお探しの方はこちらへ。






2018年6月2日土曜日

6月のスタート



湖は鮮やかな色の山々。


千歳川に入るとこの色。


時間帯によっては水面に空が写ったり。



夕方には西日が心を癒してくれます。

「季節を感じるということ、それは今を生きるという事。」

そんな言葉を思い出します。

1日水の上にいると色々な景色が見られ、「今」というものの

大切さや幸せを感じられます。



2018年5月31日木曜日

5月の締めはカヌー塾で


数日離れた支笏は別世界のように鮮やかな緑となり

新緑から夏の緑へ完全に移り変わったなと感じた今朝の支笏湖。


結構降ると予想した雨はサラッとしか降らず

逆に美しい景色を我々に見せてくれた。


ソロ操船。


タンデム操船。


レスキューと


色々と触れた講習となりました。



十勝川カヌー

日勝峠を越えて 新しいフィールドへ。

ここは十勝川。


川地図を見て、googleの地図を見て、各地のガイドから情報を得て

いろんなことをトータル的に考えてプランニングを行う。

予定通りの所もあれば予想外もたくさん起きる。

そんな中でも臨機応変にいろんなことに対応するのがまた楽しい。


今回のメンバーは北海道各地で活躍するガイド仲間。





キレのあるターンは釧路川のガイドSOMOKUYA鎗野目ガイド。

1年ぶりに会いました。



十勝川周辺、富良野方面、沙流川方面と多大な影響を与えた2年前の台風10号。

その爪痕がいたるところに見られ、とにかく倒木だらけのストレーナー河川。



それでも周囲の山々は美しく残雪の山々を眺めながら下っていきました。


流木には困らず河原での一夜。


2日目もフル機材。


重量感のあるカヌーの操船は大型トラックやバスのようで

少しコツがいりますが扱えるようになると何とも言えない幸福感に包まれます。


今年はいろいろな新たなフィールドで素敵な時間を過ごそうと思っています。



2018年5月25日金曜日

5月中旬を振り返る


安定した天気が続いた5月中旬。

素敵な景色をご紹介。








エゾハルゼミが水面でバタバタ。


2018年5月14日月曜日

SotoCafe2018始まりました


5月14日。これ以上ないコンディションの中

2018年のSotoCafeカヌーツアースタート。




2.5時間の半日カヌーツアー。

湖畔でゆっくりお茶タイム。



桜フレームもあと何日かはバッチリです!!