2017年7月26日水曜日

ファミリーへの想い

【夏休みファミリーカヌーへの想い】

かのあが毎年夏休みに行う「超本気プログラム」ファミリーカヌー。

「夏休み+家族」で絶対お楽しみいただける「夏のイチオシツアー」となっています。

当ツアーのメインは「子ども」ではなく、あくまで「家族」です。

「お子様に楽しんでいただく」ということはもちろんですが、その先に家族の絆がより深まるようプログラムを実施いたします。

「お父さんの力強さ」を 「お母さんの優しさ」を子どもたちに自然と感じてもらい

「大人たちが活きる時間」を作りたいと思っています。

大人が活きる事で子どもたちもイキイキし幸福感が高まります。

これは我々がご家族に向けてツアーをし続けて感じる間違いない「法則」です。

ですのでお子様と一緒になってご家族の皆様も思いっきり遊んでください。

終わるころには家族の思い出と、強い絆が生まれると思います。

帰りの車では「楽しい時間だったね」と皆で話が盛り上が

次の瞬間には疲れて寝ている。そんなツアーを目指しています。

今年のイチオシ写真


カヌーの上では「今だ!!」という

素敵な写真を撮れるタイミングがあります。

この1枚もそのタイミングで撮影。

かのあで撮りためたナイスショットへ仲間入り。

Naoki-M

今日の出来事


水と遊ぶ少年。


青い水を眺める。


午後の光。


空の写る水面。


揺れる水草。

水の上での1日は

自然の様々な表情とたくさんの笑顔であふれています。

Naoki-M

2017年7月25日火曜日

カヌーツアーレンタル品

①モンベルキャニオンサンダル

この時期は水に入れないと楽しさが半減します。

ツアーの途中でも陸に降りたり、

カヌーの上から足を水に入れたりできます。

旅行中で荷物を増やしたくない等の場合にご利用ください。



②モンベル フィッシングハット

野外活動の必需品。

どんな天候時にも力を発揮しますので帽子がない方はお使いください。



③シールライン 防水ケース

カヌーツアー参加者にはカヌー1艇につき一つ防水バッグを無料でお貸ししています。

水にぬれて困るもの(貴重品・携帯・時計等)はバッグに入れ

自分たちのカヌーで保管します。

防水性の無いカメラ・スマホは少々手間ですが撮りたいときに出して撮影し、

またしまうというのが安心です。

過去には防水バッグを開けたままでひっくり返った方や

カメラ自体を湖に落とされた方もおられます。

そのリスクを最小限にするのが「首かけストラップ付防水ケース」です。

こちらにスマホやカメラを入れていただくと

貴重品の入った防水バッグを開け閉めすることなく写真の撮影が可能で

ストラップが付いているので水に落とす可能性も極端に低くなります。

2017年夏からレンタルに組み込んだイチオシです。


2017年7月24日月曜日

家外屋倶楽部支笏湖一周プログラムその2


DAY2。

今日の距離は短め10km未満。

前日の予報では雨マークも出ていましたが

盛り返し快晴!!


12人のメンバーは6人ずつのチームとなり

息を合わせて漕ぎ進む。

漕ぐにつれてチームワークが高まる。



バイカモの草原の上を通る。



2日間で半周。

クタクタのメンバーたち。

残りの半周は夏が終わってから。

家外屋倶楽部支笏湖一周プログラムその1


毎年恒例の苫小牧の「家外屋倶楽部」のわくわくサマーキャンプ。

今年で設立10周年という事で今年はスペシャル!!

小学5年生から高校3年生までのメンバーが「湖一周!!(40km)」

という中々過酷な目標を掲げた今回のプログラム。

小雨の中スタート。


毎年このサマーキャンプに来てくれる子達もいるので漕ぐこと自体は

慣れている子もいますがなんせ距離が距離なので・・・。


さらに初日の22日土曜日の朝は警報が出るほどの

悪天候。ギリギリまでコース設定を考えいざ水の上。


休み進み休み進み・・・。


お昼が近づくと晴れ間が見え始めた。

風が起きる予感。







初日のプログラム終了。

トータル漕行距離15km。





2017年7月20日木曜日

ファミリーカヌー始まってます。


雨の多い7月後半。

「体験カヌーツーリング」は「ファミリーカヌー」とネーミングを変え

内容もより「ご家族連れ」が楽しめる内容へとアレンジ中。


3歳から参加できるカヌーツアーで、

家族で一つのカヌーを操船します。

幼児のお子様がカヌーの上から生き物を探したり、

小学生のお兄ちゃんは力いっぱいパドルを漕いだり

お父さんはそんな子どもたちの写真を撮ったり。

とにかく家族みんなで楽しめるプログラムとなっていますので是非。


雨の多い月となり水が濁ってるんじゃないかな~と不安な方。

そんなことはありません。

こんな感じです。



色々な学びや発見を一緒に楽しみましょう。






2017年7月12日水曜日

カヌー服装【夏編】

どんな格好で行ったらいいんだろう・・・。

そんな方に。

7・8・9月前半までは基本的に夏の服装でOK。
ー帽子ー
カヌーなどの野外活動の基本中の基本。
熱中症対策や雨天時にも重宝しますので帽子をかぶることをお勧めします。
ハットでもキャップでも可。
                                  
□具体例□

ハットの場合はあご紐やハットクリップがあると風が強い日でも安心。
お子様や首元の日焼けが気になる方は日よけ(サンガード)の着いた帽子もお勧めです。

□お持ちでない方は一つ300円でmont-bellフィッシングハット
フィッシングハットキッズのレンタルも行っております。
                                  

ーシャツー
野外活動では速乾性のあるシャツが基本です。
汗をかいたときや水遊びした際にも快適性を保ち、体温を低下を抑えてくれますので
ベースレイヤー(1番下に着るもの)には速乾性のものを着用ください。

                                  
□具体例□
子ども用シャツ。


日焼け予防の為にベースと長袖シャツを組み合わせたり
UVカットパーカを着るのもOK。
                                  


ーパンツー
野外活動では速乾性のあるパンツが基本です。
シャツ同様、汗をかいたときや水遊びした際にも快適性を保ち、体温を低下を抑えてくれるのと同時に水に入った際に速乾性のないパンツですと水を吸い
とても重くなりトラブルの下にもなります。
サーフパンツやサーフパンツ+レギンスでも問題ありません。

                                  
□具体例□


                                  


ー足元ー
夏場の足元はサンダル等の水に入れるものでお越しください。
                                  
□具体例□
キッズは15cmから。

キッズは16cmから。

※KEENヨギ や ビーチサンダル等はかかとが固定されず
ケガの原因となる恐れがあるのでカヌー時にはお控えください。

□旅行中で荷物を増やせない。濡れたら乾かぬのが面倒等であれば
一足300円で キャニオンサンダルのレンタルも行っております。
                                  



ーその他ー
「着替え一式」 水に入った際や濡れた際に必要。

「日焼け止め」 水の上は思っている以上に照り返しが強い場合があります。

「飲み物」熱中症対策

「タオル」首元を冷やしたり何かと便利です。

「カメラ」カヌー中は防水バッグをお貸ししますのでカメラ・スマホはお持ちいただけます。きれいな写真を撮りましょう。




2017年7月7日金曜日

夏の夕方、冬の仲間


冬季は氷濤まつりの制作に関わる我々。

かのあショップから歩いて5分の湖畔には

セントラルボートという貸しボート屋があり

ここのスタッフは冬に一緒に働く仲間。

11月から4月までの6か月(半年間)は毎日顔を合わせて

ともに働いているので気のしれた仲で仕事終わりの夕方に

たわいもない話をするためにビール片手に集まったりしています。

夏の日常。


トンボの羽化とお気に入りスポット


千歳川もそうですが支笏湖もヤゴの羽化ラッシュ。

朝方漕いでいると岩や陸にはたくさんの

生まれたてのトンボの姿を確認できます。




木に付着している水温が低い時期に繁殖するケイソウも

どんどん数が減っています。

水の中も夏モードに変わっている最中ですね。


今年お気に入りの写真スポットにて。

毎年冬の積雪期、そして台風時期に木が倒れて陸上の景色が少し変わりますが

極端に大きく景色が変わることは少ない千歳川源流。

ですが水の中はガラリと変化しています。

水草の生え方や、土砂の体積の仕方等々色々な要因で

見え方が随分変わります。

上の写真も去年は写真スポットとして使っていなかった場所。


 夏の予約の動きがピークとなっています。

予約時間の変更をお願いさせていただく場合や

お受けできないケースもございますがご了承ください。

ノーライトサマイ購入者


カラーオーダー可能のノーライトカヌー「サマイ」

秀岳荘のカヌー購入者講習の様子。


2017年7月2日日曜日

トンボの季節


霧がかる千歳川。

水中もますます緑に。




水辺にはトンボの姿が数多くみられる時期となりました。



今年はカワイトトンボが例年以上に多い気がします。