2017年5月31日水曜日

水中清掃


毎年恒例の水中清掃。

缶とペットボトルとビニールと。


色々なものが毎年あがってきます。

すっかり定着したダイバーが拾ってカヌーで運ぶ作戦。




今年9年連続水質日本一に輝いた支笏湖。

10年連続水質日本一を目指して活動中。

ゴミ拾いをして水質が極端によくなるわけではありませんが

胸を張って水質日本一ですと言えるよう

素敵なフィールド作りを行っています。



作業に当たったオーシャンデイズ・支笏湖中央ボート・自然公園財団支笏湖支部

その他ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。


2017年5月30日火曜日

4日と90分



見覚えのある座り方とたたずまい。

GWに仁淀川を一緒に旅したゲスト。

3泊4日のキャンプ&カヌーもいいけれど

目的が違えば90分の体験カヌーも全く別の楽しさ(かな?)


生き物の姿も一気に増えた支笏湖です。


それぞれの時間の使い方


それぞれの時間の使い方。

千歳川のダウンリバー。

緑色の木々の合間を歩くより速いスピードで進むカヌー。

川の流れに乗りながら刻々と変わる景色。


SotoCafeカヌーツアー。

漕いで進んで上陸した先で進むのをやめ立ち止まって

周囲の音を

周囲の色を

足元を

空を

お茶を飲みながら感じてみる。

別にCafeをしたいのではなくて

ここを感じるための手段。

それがSotoCafe。

ツアーにはそれぞれの時間の使い方がある。

Naoki-M



秀岳荘カヌー試乗会2017


月一の秀岳荘試乗会。

ですが今年は過去2回悪天候で中止となったため

今年一発目の試乗会となりました。


本当はお手伝いに行けない予定でしたが少し時間が空いたので

いざモラップキャンプ場へ。

「これに乗りたい!!」と決め打ちしてくる方

「とりあえずいろんなカヌーに乗ってみたい」と幅広く検討されている方

そんな色々な方がそれぞれにあった乗り物にめぐり合わせる

お手伝いをするのがこの試乗会。

私もカナディアン、カナディアンではなく

シーカヤックやインフレータブル、ファルトの説明や

漕ぎ方のサポートさせていただきました。

Naoki-M



2017年5月25日木曜日

エゾハルゼミ鳴き出す団体日

六月といえば、団体月。
今日は松澤・小濱・安部の三ガイド体制でツアー。


「団体向けカヌーツアー」時は、カヌーを二艇つなぎにして安定感アップ。


終始、和やかモード。
「そろそろエゾハルゼミが鳴き出す頃なんですよ~‥」
と噂話をしていると、『待ってました!』とばかりに今季初の春のセミの鳴き声が水の上に響き渡りました。
聞き耳を立てていたのかな。


試されるチーム力。


ホーム・支笏湖も新緑の美しい時期に突入しています。

安部

2017年5月24日水曜日

鵡川カヌー&キャンプレポート DAY2(中下流域の回) 


Day2は下流域に突入。

瀬遊びではないのでドライを脱いでツーリング。




なんといっても河原に人が少ない鵡川。

誰とも会わずにどんどん進む。






かのあは今、ポーリング勉強中。



途中風が強くなったのでタンデムでのダウンリバーへ変更。


本州の川を下ると川沿いに家があり、

人々の生活と川が密接に関わりあっていることがよくわかる。

鵡川も川の水を引いて米を作っているので

人の生活と川は近い所にあるが雰囲気はまるで違う。

ここはここの生活スタイル。

あっちはあっちの生活スタイル。

比較するととても面白い。



この日、水田からの水が川に入りはじめいよいよ

鵡川のコメ作りの季節が始まった。

茶色い水がエディーラインのように見え

タンデムの練習。


四万十塾仕込みのドロー(笑)


途中ランチを食べ昼を過ぎ、

カーブを曲がると遠くにTentipiが見えた。

いよいよゴール。



大変内容の濃い2日間×2回。

この地に住んでいるわけではないのでわからないこともたくさんありますが

また少し鵡川というフィールドの事が分かった気がします。

そして次回の鵡川はファミリー対象でのキャンプツアーを実施したいと思います。

鵡川カヌー&キャンプレポート DAY1(瀬遊びサーフィンの回) 



北海道エコの実習を終え、中一日を挟み

一般の2DAYプログラムスタート。

カヌー経験者が集まったのでDAY1は中流域での

流れを見て流れで遊ぶ日に。



ソロ参加者もタンデム参加者も

ペアを変えて流れへ飛び込む。



ゲスト艇で久々のマッドリバー。





4日程前は濁っていこの場所もいつの間にかクリアな水に。





途中風に吹かれながらも瀬遊びと10kmほどのショートダウンリバーで

1日たっぷり遊んだDAY1。

河原に張ったTentipiにて

夜は「Tentipiの夜」








GWの四国ではスクエアタープで気持ちよくキャンプをしましたが

北海道はまだまだ寒い夜。

Tentipiベースの中で2台のFIBIストーブで暖をとり

ご飯を食べ、日本酒を飲み、時折外で星空を眺める。

そんな素敵な夜となりました。