2017年12月29日金曜日

穏やかクルージング

ツアー開催場所はベタ凪。
しっかり着込んで「ウィンターカヌークルージング」。


相変わらず、雪少なめ。
風がないとあたたかい。
漕ぎ出しさえすれば、ほぼほぼプライベートツアー。


自然の造形美を熱心に撮影中。


逆つららも発見。
冬は、小さな世界が面白い。


陸を見やると、人工×自然=氷濤まつり会場がお出まし。
入り口付近の網掛け作業中でした。
正月明けから氷濤制作チームは本格的な夜勤スタートです。

年内は12月30日がカフェ営業最終日となります。

R.ABE

2017年12月28日木曜日

祝!!10年連続水質日本一


写真は夏の写真ですがこの度「支笏湖」が公共用水域水質測定

という環境省の調査において10年連続水質日本一の湖となりました。

以下北海道新聞より文章を拝借。

【支笏湖畔】全国の湖沼を対象にした環境省の水質測定で、
千歳市の支笏湖が2016年度まで10年連続で日本一となった。
数値が低いほど濁りが少ない「化学的酸素要求量(COD)」が、
16年度に測定対象となった187湖沼の中で最も低かった。
環境省によると、10年連続1位を達成したのは支笏湖が初めて。
 環境省は、各自治体が測定した結果を基に1988年度から順位を付けている。
支笏湖の水1リットル当たりのCOD値は0・7ミリグラム。
全国2位は倶多楽湖(胆振管内白老町)の1・0ミリグラムで、
全国平均は3・2ミリグラムだった。
 支笏湖に次ぐ連続日本一の記録は、倶多楽湖の3年連続。

2017年12月27日水曜日

アイスマン登場

クリスマスの爆弾低気圧がようやっと過ぎ去りました。
二日間たっぷり荒れた支笏湖も、
ようやっと落ち着きを取り戻しました。




散水も始まり、
近くの木々もあれよあれよと凍っていく。


このノズルがこれからどんどん増えていきます。


(氷濤まつりfacebookより転載)

出ました、アイスマン松澤!

年明けからは本格的に夜勤が始まります。

散水自体は自動ですが、
風向きや気温を見ながらどこにどの程度水を吹きかけるかは人の手仕事です。
氷像のように自分たちも凍りついていきます。



マツを拾いに行くところから制作が始まる大人気スポット「苔の洞門」の裏側。
まだマツがびっちり見えていますが、
これから徐々に厚みを増して育てられていく氷にマツが圧倒されていきます。


カヌーで川岸を観察しながら進むと、
どこも氷濤会場さながらの景色です。

冬季のツアーは支笏湖での
の二本立てとなります。

年末年始もツアーは動いておりますのでお問い合わせください。

R.ABE

2017年12月19日火曜日

年内ラスト千歳川冬カヌー

今年から1dayツアーも始まり、今までで一番千歳川にいられた2017年。
本日、年内ラスト千歳川冬カヌーツアーに行ってきました。


支笏湖より冷え込み厳しい千歳市内。
朝方、けあらしが立ち上がる冬の日常。


ドライスーツ、スキーウェア、帽子、手袋、ネックウォーマー、ライフジャケット‥
着込んで着込んでいざ出艇。

カヌーの中も凍っていきます。スリップ注意。


再開は2018年3月1日となります。

冬季のツアーは拠点である支笏湖にて
(かのあ初のカヌーに乗らない陸上プログラム!)
の二本立てとなります。

R.ABE

2017年12月18日月曜日

千歳川冬カヌー


最低気温がマイナス10℃を超える日々。

今朝はマイナス13℃。

日中はもう少し暖かいのですがプラスにはならない中水の上へ。


水温チェック。湧き水と流水の温度差を体感。



夏より静かな冬の川。

オジロワシも優雅に飛んでいました。


途中で乗り方をチェンジ。

ガイド真ん中作戦。

前後で操船をしていただき危なくなりそうなときにサポートする。






雪の中でのSotoCafeでほっと一息。

2017年12月7日木曜日

マイナス6度の朝


マイナス6度の朝。

7時台に水の上に出るとキレイな朝日が見られます。

沢水は氷柱となり、


岩盤を伝う水は岩盤を覆う氷の板となります。

よく見るとその下には

水が流れているのが見えなんだか面白い。


カヌーの中に入った水はみるみる凍り、

水につくパドルももちろんカチカチです。


2017年12月6日水曜日

「オントナ」取材


先日、氷濤まつり・冬ツアー・カフェ等の取材をお受けしました。
お時間ある時にご覧ください。

2017年12月5日火曜日

2018氷濤まつり制作の裏側レポート

昨日までは秋景色。
満月の夜、どかっと降りまして、
あっという間に膝丈まで!


「店の前にカヌーがないと何だか寂しいよね~」
と設置してみるやいなや。


氷濤陣(今年は13人)の様子を除雪がてら伺うと、
最も大きな氷像:「ビッグマウンテン」制作中でした。

青い氷壁を見上げるとまあるい青空がお目見え!
‥という「インスタ映え」する氷像ですよ。


今冬は、赤いぞ、かのあ代表:なおきさん。
すっかりベテランであります。


‥と思ったらもう一人赤いの発見。
左:カヌーガイド&右:『中央ボート』貸出屋(チーム湖畔)コンビの絆は固い!



背中で語る制作部長。
ポロピナイ(支笏湖北西側)で夏はヒメマス漁師・支笏のカリスマ:ノリさん。


こちらもチームポロピナイより。
遠くからでも黄色いヘルメットですぐ分かる、
若きツートップの片割れ:あらきくん、元美容師です。


骨組みを見ていると冬なのだなと改めて実感します。
支笏湖の冬の風物詩的風景かと。

‥え?近くで見てみたいって?

今までは本番まで「立ち入り禁止」の氷濤現場なのですが、
今年は見学できるようになりました!
満を持してのスタートです!
※他ツアーと同じく予約制となります。


R.ABE

2017年11月29日水曜日

ウィンターカヌークルージング、始動!

ここは日本最北の不凍湖。
ここより北に位置する湖はすべて凍っていくので冬季のカヌー体験はお預けとなる。

支笏湖でなら、漕ぎ納めをすることなく、
冬も漕げるというわけです。

11月中頃から制作が開始された
『2018千歳・支笏湖氷濤まつり』会場の脇からスタートです。


夏とは比べものにならない強風・寒さ対策のため、
団体ツアーでも使用しているカタマランを準備。

二つのカヌーを一つにつなげることで飛躍的に安定感を高めて実施中。



たまに無風状態の穏やかな日に当たることも。


夏と違って、他に人がいないので、
とにかく静か。


この日は水墨画風味。

今までスタッフだけで独り占めしていた、
人ゴミとは無縁、知られざる贅沢な季節。


冬の透明度は30メートルとも言われています。


話に夢中になる者、寝っ転がる者、何かを見出す者。
それぞれの楽しみ方を探しに。

photo by DAISUKE.K

R.ABE

2017年11月28日火曜日

暖気で縮まる氷


今日は暖気の影響で

小さめの氷達。

こうなると寒い日の方がありがたいです(笑)

2017年11月25日土曜日

支笏湖冬の風物詩「しぶき氷」始まる


今年は気温が低いですね。

この時期の支笏湖は大荒れが多くしぶきが

「ばしゃーんばしゃーん!」と陸へと打ち上げられます。

そんな水が陸を凍らせこの時期ならではの光景へ。


波を一回被るごとに少しずつ太る「しぶき氷」

広角撮影も、マクロ撮影も楽しめる写真素材でもありますね。



水からあげたパドルはすぐに凍る気温ですが

それだからみられる景色ですので是非見に来てくださいね。





2017年11月23日木曜日

勇払原野の初冬



勇払原野の初冬。

他の時期には見られない特別な景色であふれます。

オオワシ・オジロワシ・シロザケ・ベニザケ。



ここは道東か?

とトリップした感覚に陥り、知れば知るほど素敵なフィールド。

ヒグマやエゾシカのにおい、野生動物の濃さは

直感でいうと支笏湖を超える。



勇払原野はプライベートツアーという形でお受けできますので

興味がある方はお問合せ下さい。