2015年2月11日水曜日

プロ使用で滑り知らず

連日氷濤まつり開催中。

さて今日はフットウェアについて。


ここ最近ソレルを見かける機会が圧倒的に増えた。

町で、山で、どこでも足元を見ればソレル。

そんな中でよく聞く話が「ソレルは滑る」というもの。

かのあにも何足もあるのですがやっぱり滑る気がする。


そこで「これは?」ということで気になったのが「ダナー社リッジトップ」



今年は氷濤内に「ソレル社カリブー」と「ダナー社リッジトップ」を

ほぼ同じ時期に買った人がいたのでリッチに、

左右片足ずつ履き氷の会場を歩いてみた。



あくまで個人的な感想ということ。

そして気温等でも条件が変わるので一概には言えませんが

今回の検証ではダナーの方がツルツルの鏡張りの氷の上は

滑らない気がした。

という前置きがあり(笑)

そういう結果になったもののソレルやダナーはブーツであり

歩きやすさという意味では少し弱い。

私がこの冬使っているのは「KEEN」の「サミットカウンティⅢ」


防寒性・歩きやすさピカイチ!!

インナーを外すことはできないのではずして干すことはできませんが

とても気に入っています。

そして氷濤仕事に欠かせない滑りにくさですが、

これも完璧。氷の滑り台を登っていくことができるほどグリップ力。

北国の冬場は特に足元に気を使いたいものですね。


0 件のコメント:

コメントを投稿