2014年11月28日金曜日

透明度の偵察


9月の大雨で支笏湖の水位は上がり水は濁りました。


ここにきてようやく湖の水位も下がり始め透明度も回復傾向です。


支笏湖の漁業組合に聞いたところ現在の透明度は8m。

本当は17mほどあるのでまだまだ濁りはありますが

大分回復してきているように感じました。


2014年11月25日火曜日

続く影


冬らしく水面には水鳥の姿が増える中、


水中には相変わらずヒメマスの姿があり

1ヶ月以上に渡って産卵風景を見ることができます。



2014年11月20日木曜日

北上。母なる川へ

今年色々と関わらせて頂いた

リバートリップキャメル。

今年最後の一緒の川下り場所は

北海道のマザーリバー「石狩川」



支笏湖はまだまだ雪はありませんがさすが北!!

既に結構積もっていました。



と言ってもドライ着用で特に問題なし。









 川下り後は今年の振り返りと来年の打ち合わせ。

さて来年は・・・。






2014年11月17日月曜日

雪のちらつく千歳川


雪のちらつく千歳川。

たまにはみんなで1艇に。


今年大活躍の「17.2フィートトリッパー」

みんなで乗っても安心の安定感。







2014年11月14日金曜日

日高沙流川初冬下り「安部から見たバージョン」


安部カメラの沙流川。

こうして見ると沙流川も水が綺麗ですね。

・・・工事の関係で途中から濁りますが。




今年は四万十塾のおかげでサーフィンづいた1年でした(笑)



とカヌーを終え撤収した帰りの車で

暴風雨にさらされ高速の走行を止め下道に。

それでもかなりあおられる3艇積み。

ノロノロ運転で無事帰宅。

2014年11月13日木曜日

日高沙流川初冬下り


秋晴れというか初冬晴れの11月中旬。

天気が崩れれば雨ではなく雪が降るこの季節。


ちょっとコアな所はドライ着用で遊ぶ時期。








川原に季節間違えのフキノトウ。


葉っぱを一枚カヌーに入れてその後下ると

カヌーの中は春のかおりに包まれていました。





2014年11月11日火曜日

シングルパドル現在のトレンドは?

他の業界に比べてあまり大きな動きのないように感じる

シングルパドル業界。

そんな中でもトレンドは存在しフィールドに出ても

見る機会の増えてきた種類のパドルがチラホラ。

その一番が「エインズワース社C-100クラッシック」


このパドルの強さはタフであるということと、低単価であるということ。

カナディアンで行ける範囲のかなりの強い流れでも問題なく使用できる

にもかかわらず静水使用でも何ら問題ないオールラウンダー。

浅い川でも気にせず川底をつつくこともでき、

メインのパドルとしてだけでなく、スペアパドルとしても大活躍。


しかしできればカヌーはできればウッドで漕いで欲しいと思う私の勝手な思い。

ウッドパドルで以前から人気があるのが「グレイアウル社チェリートリッパー」

 

その名のとおりサクラ材です。

これも流水・静水共に問題なく使用できるが、浅く早い川では使用するのが難しい。

というのも、チェリートリッパーはブレードが薄く、

岩等にぶつけると、先が割れることがある。

そのデメリットとは逆にブレードが薄いことでの水切れの良さは素晴らしく、

この感覚が好きでトリッパーを使い続けるリピーターもいるほど。



そんなチェリートリッパーを押さえ人気が上がっているパドルが

「グレイアウル社アッシュビーバーテール」

2014年今年から販売開始となったパドルで

人気の高いアッシュ=タモ材を使用したビーバーテール型。

ビーバーテールはシャフト側(写真でいう上側)より

チップ側(写真で言う下側)の方が幅広く

流水での舵取りを目的としたパドル。

流水パドルであるためトリッパーよりブレードも厚く

多少の川底のつつきやぶつけた際にも割ることは少ない。

この手のパドルの中では値段も手頃な所もおすすめポイント。

静水に適しているというわけではないが

静水でも問題なく使用はできる為

パドルにお悩みの方はこのパドルも頭に入れておくと良いかもしれません。
 

最後にウィルダネスビレッジパドル。

個人的には私も使用している言うことなしのお気に入りパドルですが、

現在日本国内で手に入れることが難しくなっており今後幻のパドルになるかも。

お近くのショップに残っているものは早めに買うのが得策。

ちょっと高額ですがストックしておいても損はなし!!



2014年11月5日水曜日

ウォンターシーズンイン。


というわけでHPがこうなりました。

遡ること6年前の秋。私は支笏湖に移住しました。

夏はカヌー。でも冬は・・・。

当時から私の中ではスノーシューツアーやトレッキング、

スキー関連の仕事はしないと決めていました。

「中途半端なことは絶対しない!!」

それがこの業界で生きていくための自分で決めたルール。

「プロガイドであれ。」

〝かのあ″はカヌーオンリーでいくんだと。

ですが現実問題「冬のカヌーツアー」だけを売りに出したところで

生活していけるのだろうか。

いろんな事を6年かけてクリアし、今年から期間を限っての開催ですが

冬のプログラムを行えるところまでやってきました。

大分時間もかかりましたが、1年を通じてかのあを利用して頂ければと思います。




2014年11月1日土曜日

冬ごもり



シーズン終わりの片付け開始。

北海道の場合は片付けというか冬ごもりの準備というか・・・

カヌーをパタパタしまう先は・・・。


新松澤宅。

重大発表!!今年松澤支笏湖に家を購入しました!!

来春よりリフォームを行い引っ越す予定今のところは

ただの機材保管スペースです。

このプロジェクトの話は後日。