2014年4月20日日曜日

ガイドはフィールドワーカーであれ


「ガイドはフィールドワーカーであれ」

学生時代から耳にしてきた言葉。

かのあ式フィールドワーカーは

まずひたすら国土地理院のネット地図を見る。

このネット地図の良いところは

①マニアックな河川名まで載っている

②細かい水路も記載されている

③アップにできる

この3点。

そして気になるフィールドが出てきたらネットサーフィンで情報収集。

その色々な手がかりと地図の周囲の様子から

フィールドの雰囲気をイメージする。


ここからスタートできるかな?

でも・・・。

ん~。と計画を立ていざ出発。





ここだ!!というところは中々出ませんが

そんな一連の流れ自体を楽しんでいます。

4 件のコメント:

  1. 自分も国土地理院の地図が大好きで、頭の中でイメージを膨らまし、自分のフィールドを探してました。
    勇払原野は、もう30年も歩いてますが、泥炭地の赤い水が好きになれませんでした(^^ゞ でもこれも微生物が豊富な証拠。鳥たちには楽園かもしれません。見方を変えると、まだまだ楽しめるかも?(^^)

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  2. sadaoさんコメントありがとうございます。
    泥炭に鉄バクテリア・酸化鉄・・・湿原を調べると色々な用語が飛び交います。
    そんな湿原帯の謎を紐解いていけば知的好奇心をくすぐる楽しさが待っている気がします。

    あの素っ気ない芦原をかいくぐるように流れる美々川・ペンケ・パンケ・勇払川・遠浅川・安平川あたりにはまだまだ素晴らしい魅力が待っているんでしょうね!!
    ※最近ウェブの地図が少し変わりましたね!!

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  3. 1970年代の過去の写真をレイヤーして見ると、面白いですね。
    恵庭岳の札幌オリンピックアルペン滑降コースや、美笛川上流の金山工場なんかも見えます(^^)

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  4. 色々遊んでみたいと思います!!

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