2013年9月29日日曜日

きっかけは〇〇


カヌー塾への参加者は色々な思いでやってくる。

ひとりは、全く初めて。

ひとりは、レギュラーツアーからの移行者。

ひとりは、購入目前で何を買おうか悩み中。

ひとりは、自艇所有もこの夏川でヒヤリ体験をして

ちゃんと学ばねば・・・と思い参加。



カヌーは一度で上手に漕げるようにはなりません。

なので各々の目標を明確にして今日の講習は解散。



2013年9月28日土曜日

今年の最多参加予定者


今年4度目の参加者。

いつもありがとうございます。 

今年の参加回数現在トップ(笑)




Soto Cafe・塾・レスキュー講習・塾と参加いただき

10月に時間があればSoto Cafeへ参加した後、

来春は流水へ。

すでに春まで予定を組むゲストさんでした。

カヌー×アマチュアカメラマン【北と西の約20km】


カヌー×アマチュアカメラマンシリーズをまずはご覧ください。




そんな一周計画の最終回。

コースはポロピナイ→美笛。

 

 色んな景色が支笏湖にはあると改めて実感。





水中写真の個展を目指すがとりあえず陸上もリサーチ。













この企画を通じて色々な支笏湖を見る事ができた。

とりあえずこれでカヌーを使った下見は終了。

来年度以降に本格的に撮影を開始。

撮った写真はコンテストへの投稿や個展、

あわよくば写真集として販売!!・・・と
夢は膨らむ。

当プロジェクトは今後も続きます。


■エピソード1~もう一つの物語~■

普段はオールドタウンカヌーを使用するかのあ。

今回はマッドリバーのクエストという現在は既に販売していない艇を使った。

 この艇は今年の夏に中古艇としてかのあにやって来た。
 
持ち主の方は体調があまり良くないということでもう使う事はないと判断。

そんな流れでかのあで引き取らせていただいた。

持ち主の奥様が「主人はこのカヌーで・・・」と色々な話をしてくださり

楽しいカヌーライフを送っていたことがヒシヒシと伝わった。

 そんな持ち主さんこそ何を隠そうアマチュアカメラマンさんのお父様なのです。

昔アマチュアカメラマンさんもこのカヌーに乗った記憶があるという。

今回はそんな家族の思い出の詰まったカヌーで

新たなプロジェクトを行う事にした。

 




道東ショート遠征②


 

 

釧路川中流部。

釧路川というと穏やかなイメージが先行しますが

中流は中々パワフル。

さらに雨で増水中の為いつもよりパワフル。

CAMELりょーくんと一つのポイントで90分程遊んだあと

ダウンリバーを楽しんできました。






翌日写真はありませんがSOMOKUYAにて雑貨を購入し

高速に乗って支笏湖へ帰宅。

内容の濃いショート遠征となりました。

2013年9月27日金曜日

道東ショート遠征①

9月24日18:30。日中のツアーを終え屈斜路へ向け出発。

時間を無駄にしない為の深夜移動。

何だかんだで到着したら25日になっていた。


9月に屈斜路に来たのは5年以上ぶり。

本当であれば洞爺湖でイベントツアーがありこのメンバーが集まる予定だったが

イベント自体が延期になり空いた時間で集まったという流れ。

メンバーというのは我らのボス屈斜路ガイドステーションわっか 木名瀬さん(がってん)

率いる〝わっか”の皆様。

リバーガイドCAMELの辻亮多ファミリー。(そろそろブログ更新しなきゃね(笑))

そしてかのあ松澤ファミリー。



木名瀬さんの素敵なショット。




 

のんびりとしていていい川です。



うちの汰知も終始ご機嫌。


 空いた時間には“ぢぢカヌー”さんにも寄らせていただき楽しい一日でした。



2013年9月22日日曜日

アドベンチャーキャンプいざ


朝7時キャンプ場を出発。

まずは6km先のオコタン地区へ向かう。

 

 

朝一こそ条件が良かったが徐々に北風が強まり白波が立つ。

子供達だけで漕ぐので少し風が吹くと結構大変。

そこをグループの力、仲間の力、団結、みたいなもので越えていく

そんなイベント。

 

 荒れる前にできるだけ北へ進む。

 

途中向かい風と戦い、

向かい波と戦いそれでもココロ折れずに見事なチームワークで乗り切る。


そしてオコタン。

北風時は穏やかなこの場所。

つかの間の休憩。


 

 

 




 その後大波と大風がカヌーを襲った後半6km(大荒れにつき写真とれず)。

それでもケガ無く沈なく全員完漕。

本当に大変で参加者は疲れたと思います。

その分の達成感はとても高く、グループワークで得た団結力は

素晴らしいものとなっていました。

3連休中日。大成功のイベントデイ。