2013年1月29日火曜日

氷の可能性


氷の可能性。

氷濤まつりにいるとそんな話をよくします。

こんな形は出来るのだろうか。

ああいう仕組みで作るとどうなるだろうか。

そんな話し合いの中で出た円に近い形のオブジェ。

なにも無かった場所に・・・


ちょっとしたアクセント。


壊さないようにそ~っと。


2013年1月22日火曜日

自分土産


「カナディアンカヌーミュージアム」で購入した

自分土産のミニチュアカヌー。

さてどこに飾ろうか・・・。


2013年1月19日土曜日

アメリカ遠征記2013③~メイン入り~


いざメイン州へ。

オールドタウン本社。


憧れのこの場所。

カヌーを始めてから私は基本的にずっとオールドタウン社製のカヌーを使っています。

そのオールドタウンカヌーがどうやってできているのか

どんな所で出来ているのか。

存分に見させていただきました。


カヌー業界の超有名人が作るウッド&キャンバスカヌー!!!!

私なんかが言える立場じゃありませんが素晴らしい出来です!!!!!


その他でも色々な所でカヌーを見せていただきました。



 


全飛行時間23時間。レンタカー移動距離3000km。

本場アメリカカヌー勉強旅。


学んだこと、感じたことは数知れず。

ですが今の私ではまだまだわからないことが多い。

歴史あるカヌーの世界。

焦らず一歩ずつ色々なことをこれからも知っていきたいと思います。

今までのカヌー人生は言わば事前勉強。

ようやくカヌーのスタート地点に立てた気がします。


アメリカ遠征記2013②~国境渡り~


 アメリカからカナダへの国境。

車での国境越えは初めての経験。


さすがはカナダ。

普通のお土産物屋でもカヌーの姿を確認。

人形売り場もこの通り。 


 そしてカナダのパドルメーカー「グレイアウル」へ。

かのあでも使用するグレイアウルパドル。

今回は特別に制作現場等の内部に入れていただけました。


美しいシルエット。


制作段階のグリップ。

 

内部をちょっとだけ紹介。

年に3万本を作り上げる有名パドルメーカー 「グレイアウル」

なるほど、なるほど・・・。

ふむふむ・・・

ここで感じたものは私の財産だ!!!


グレイアウル社長室。

ウッドバーニングされたコレクションパドル。

カヌー用品が溢れていていかにカヌーが大好きなのかが

よくわかりました。
 
 
そしてず~~~っと行きたかったカナディアンカヌーミュージアム。

カヌーの歴史とカヌー好きの夢が詰まったこの建物。


バーチバークカヌー制作現場。


ダグアウトカヌー・バーチバークカヌー・ウッド&キャンバスカヌー・現代のカヌー・バイダルカ

と色々なものが展示されていました。


その一角。

ビルメイソン展示コーナー。

実際に使用していたカヌーを生で見させていただきました。

見てみたい方は是非カナダへ!!!

アメリカ遠征記2013①~海を渡った先の見慣れた風景~


年明けからバタバタ動き、1月10日アメリカ東海岸に向け出発。

10日朝。まずは千歳空港から朝一の便で成田へ。

いつもはすぐに寝てしまう飛行機も素晴らしい景色の為起きていた。


成田で乗り換え目的地までデルタ航空で約10時間。

10か月前にアメリカに行った為、少し慣れたかな(笑)


今回はとにかく色んなものを見てカヌーのある文化を感じようという目的。

 日本に入っていないメーカー。アクセサリーに目を奪われ続ける毎日。

 


町の雰囲気は全く違えど、アメリカ北東部の自然は

本当に北海道によく似ている。

車で走っていると見慣れた雰囲気の風景が続きました。


見慣れたオールドタウンキャンパーももちろんアメリカで売られています。

2013年1月6日日曜日

氷濤2013の全景



氷濤会場を一望できる展望台。

まだ手すりなどはありません。


後ろを振り返ると・・・

 

全氷像を見る事ができ晴れていると会場の奥に

恵庭岳も見る事ができます。

こうやってみると出来てきたな~と感じますね。

2013年1月5日土曜日

2013初カヌー


今年初カヌー。

中々時間がとれないので、氷濤作業の昼休みに水の上へ。

 

見渡す限り人はいなく、水の中もとても静か。

少し寂しさも感じますが、この時期にしか見られない景色もたくさんあります。


水面の枝に鈴なりのしぶき氷。

木になるもの。

岩になるもの。

レパートリーは無限大。


 

 


 



こんな可愛らしい景色もあれば、冬に特に見る事の多いエゾシカの姿も。



45分くらいの間で20頭ほどが顔を出してくれました。


冬も変わらない水の色。


 また時間があるときに乗りたいと思います。