2011年7月9日土曜日

カナディアンカヌーがひっくり返ったら?

今日はSotoCafe→安部 カヌー塾→松澤

という1日。



カヌー塾はなるべく波・風の無い所で行うので

千歳川源流部を使います。



今日のテーマはカヌーが「ひっくり返ったらどうする?&ひっくり返らないために」の2本。

カヌー乗る人誰もが気になるこの2つのテーマ。

残念ながら水の中にいたのでその時の写真はありませんが、

とても良い塾となりました。



今日の昼食。

昨日ブログに載せたベーコンを使ったハンバーガー。

4 件のコメント:

  1. アメリカ製のカヌー好き2011年7月10日 9:23

    何故、わざわざ「カヌー」に「カナダの」をつけるのですか。教えてください。

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  2. アメリカ製のカヌー好きさんコメントありがとうございます。
    私の師匠の一人インディアンカヌークラフトの松原氏という人も同じような考えを持っており、インディアンカヌーや・オープンデッキカヌーと呼んでいます。私も松原氏のもとでインディアンが川での漁、移動手段んに使っていたウッド&キャンバスカヌーを作りました。
    そんな流れがありますので色々と考えるところはありますが、私自身は、お客様のわかりやすさから今はカナディアンカヌーという名称を一般的に使っています。

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  3. アメリカ製のカヌー好き2011年7月11日 5:29

    コメントありがとうございました。
    私は、アメリカのメイン州が大好きで、その州にある川で釣りをしたり、カヌーをしました。オールドタウンという素敵な町があり、そこでカヌーが作られています。
    誰もそこでは、カナディアンカヌーと言っていなかったので、質問させていただきました。

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  4. アメリカ製のカヌー好きさんコメントありがとうございます。
    私の師匠の師匠もメイン州でカヌーを学んでいました。
    オールドタウンは一度行きたいと思っている町ですが残念ながらまだ行ったことがありません。
    現在、カヌーの材質はロイヤレックスという樹脂を中心とした素材になっています。ず~っとさかのぼると「バーチバークカヌー」というカバ樹皮を船体に張り、水が入らないようにしていた時代もありました。
    「カヌーといえば素材はロイヤレックス」という事を何も気にせず思ってしまう時代です。
    それと同じように日本では「オープンデッキカヌー=カナディアンカヌー」という名前が何も考えず当たり前のように使われる用語となっているのが現状です。
    色々知っている人であれば「カナダの?」という疑問も出てくるのでしょうが・・・そこまで考える人も少ないですね。
    私はカヌーをガイドする人間として、色々と考えました。カヌーの歴史も好きなのでたくさん調べました。
    その結果、「本当の呼び名じゃないから」<「わかりやすさ」をとり、カナディアンカヌーという呼び名を使っています。そして「カヌーの事を深くしりたい」と思っている人にはどっぷりお伝えてしているつもりです。
    ひとによっては違和感があると思いますが、考えた末カナディアンカヌーというキーワードを使っている人もいるという事をご理解いただければと思います。

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