2018年11月11日日曜日

安平川水系と石狩川水系


勇払原野有する安平川水系。

水源は多々あるがその一つが支笏湖。

一般的に支笏湖の水の出口は千歳川一本とされているが

モラップ周辺からも川ではないが、しみだしている。

注ぐ海は太平洋。


ちなみに下記は日本海に流れる石狩川水系。


石狩川水系も、安平川水系も距離的に近いところにサケの姿が

見られるが、その泳いできた海は違う所になる。



11月中旬になりシロザケの姿も増え産卵行動も勢いを増す安平川水系のサケ。


同時に弱ってきたホッチャレも出てきた。

例年通りだとそろそろオジロとオオワシのシーズンが始まる。



2018年11月7日水曜日

さよなら





かのあを立ち上げ2010年。

何より先に購入したものがこのハイエースだった。

ツアーをするにあたり中古のカヌーをヤフオクで落として

福井、名古屋と取りに行った最初のハイエースでの本州遠征。

福井の方からオリーブキャンパー買ったんだよな~。


この景色に惚れてここで一泊した。

その後、道内各地はもちろんのこと、東北遠征、トレーラーを引いての

陸路での新潟トリッパーXLを取りに行った弾丸旅。

四国遠征・南紀遠征と乗り回した。





とにかく力強く、河原では絶対的な信頼の車だった。

この前の春。

白エース最後の旅として

新潟から入り四国まで行って、福井から戻るという

過去一番の走行距離の道外遠征をしました。

まだまだ大丈夫そうと思う反面足元はボロボロとなっていたため

さよならすることに。

当初色々な地方へでカヌーに乗る。

ハイルーフではカヌーを乗せるのが大変なので

高さは低め、でも10人乗りがいいというので

決め打ちしたこの白エース。

開業当初は対岸まで移動といったことが多々あったため

使用頻度も高かった。


パンフ置き場作ったり、デジタルフォトフレームで

写真を流してワクワク感を演出したり試行錯誤してたっけ。

ここ数年は移動なしのツアーがベースとなり

最近のスタッフにはただの倉庫のような存在となってしまった。

だけど「この車しかない!」と思った気持ちと

夢のハイエースを手にした時のこれからの期待とワクワク感。

一緒にがんばろうとおもった気持ち。

最初に運転した札幌の道。

記憶力の悪い私がそんな細かいところまで覚えているのが

自分でも不思議で。

それだけ大きな一歩だったってこと。

心からありがとう。

そして次のステージへ。

2018年11月3日土曜日

暖かな11月


暖かな11月です。

最高気温16度。


木々の葉が落ちた勇払を進む。



右往左往するシロザケを眺める。

いいきせつは続く。



2018年10月15日月曜日

勇払の水面に落ち葉のじゅうたん


風が吹くたびに舞う落ち葉。

水面にはそんな落ち葉が敷き詰められているこの時期。


この秋は支笏湖だけじゃなく、勇払原野でもツアーを実施。

原野・湿地帯は、さらっと見ただけでは殺風景な景色ですが

よく見ると・・・


秋らしい豊かな自然が残っています。






支笏湖でのツアーは10月末までですが

勇払は11月末まで行いますので是非こちらもご参加ください。

2018 sotocafeカヌーツアー終了



本日10月15日をもちまして2018年のsotocafeカヌーツアーを終了とさせていただきます。

ご参加いただいた方々ありがとうございました。

今年はツアー期間を短めに設定させていただき、本当に楽しめる期間のみの開催としたsotocafe。

かのあのメインプログラムとして初年度から続くレギュラーツアー。

また来年。

2018年10月11日木曜日

千歳川の秋


紅葉シーズンが始まった千歳川。


懐かしのゲストともにダラダラと。



川っぷちで鮭ご飯。


ソロでも大丈夫な人なので

最後はスポーツセンターに戻ってちょっとソロ練習。




例年より少し遅めの紅葉かな?



2018年9月22日土曜日

支笏湖紅葉情報


10月に入ると紅葉シーズンとなります。

千歳川・支笏湖ともに中旬から下旬がピーク。

後半になると年によっては大分葉が落ちていますので

ご注意を。




穏やかな水面目当てだとAMツアー。

西日に照らされて輝く雰囲気を希望ならPMがおすすめです。



2018年8月21日火曜日

8月唯一開催のカヌー塾


8月唯一開催のカヌー塾。

ゲストはシングルカヤックをもらったという札幌の方。

家族で楽しむためにはさらに艇が必要ということで

カヌーについて勉強に。

パドルについて、カヌーについて、フィールドについて色々知っていただきました。


シングルパドルって難しい!!

率直な感想。


それを漕げるようになっていくのがひとつの楽しみでもあります。