2019年3月3日日曜日

予約作業


外は冬景色。店のなかはストーブ。
暖かくなってきたとは言え、最高気温が脱マイナスとなった程度ですが事務作業は大忙し。
ゴールデンウィークのツアーの空き枠も少なくなってきました。

そんな作業で終われる予約担当岩崎。

支笏湖のツアーもいいですが春は千歳川の川下りもお勧めですよ~ぜひ。






2019年2月22日金曜日

お知らせ

昨晩厚真を震源とした地震が発生いたしましたが当地域は特に異常はなく通常通りの日常を送っておりますのでご報告いたします。

2019年1月13日日曜日

憧れと満足



MSRのスノーシューが好きで。

私のアウトドアガイド育成の専門学校時代から

スノーシューと言えばMSR。

そう教育されたようにインプットされている。


MSR・ソレル・パタゴニア・・・

実際の使い勝手ももちろんですが

業界の諸先輩方がかっこよく使っていたメーカー品たちは

やっぱり憧れであり、そんな憧れに自らも近づきたいという

想いもいまだに強くあります。

支笏湖厳冬期突入


名峰恵庭岳。

自然の歴史も人の歴史も深いこの山を眺める。

12月、1月、2月までは穏やかな水面の確率が低く

大体こんな感じ。




森に入ると足跡だらけ。

あっちゃこっちゃに広がる。

「おっ!歩幅が変わった。走ったな。」みたいな推測をしながら。







氷濤まつりまで2週間をきり、

支笏湖の冬のにぎやかシーズン間近となってきました。

2019年1月3日木曜日

MSRスノーシュー SHIFT


キッズ用スノーシューシフト。

男子人気の高い濃いめの青。

20cm~26cm、体重57kgまで。


ツボ足だと歩くのが大変な雪の上も子どもでも楽々進めます。


作りがシンプルなので子どもでも自分で調整可能。

ちなみに大人用も同じビンディングなので大人も簡単。



足サイズ15から19のもう一つ下のスノーシュー「タイカー」も

使いやすいスノーシューです。

色々なメーカーがスノーシューを出していますが

昔から私はMSR派。

楓沢ツアーの工程

今年から始まった楓沢のウィンタートレッキング。

かのあを知っていれば知っている人ほど不思議に思ってしまうこのツアー。

始まった訳としては支笏湖全体の動きがひとつ関係しています。

現在支笏湖は「国立公園満喫プロジェクト展開事業」というもののフィールドとして

保護と利用のバランスのとれた地域づくりを環境省とともに進めています。

私たちは今まで自分たち主体で考え、

こんなことを伝えたいと思うツアーのみを行ってきました。

この展開事業を通じて、

色々な方との出会いを通じて、

色々な勉強会に参加して、

色々な体験を通して

2018年のすべてを通じて、

私たちがやるべき新たな役割というものが見えてきました。

一つが地震から改めて見直した「対子ども」の活動。

もう一つが「レンジャー的な役割(勝手に思っているイメージ)」

この地を守っていくためには野放しにはできない部分がたくさんあること。

管理しなければいけないもの、制度化、モニタリング。

カヌー一本と言っていた私たち。

状況により、時代により、変わっていくことも必要なことです。

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さてそんな動きの中で始まった楓沢。

美しいこの場所は支笏湖の名所「苔の洞門」が閉鎖となった今。

入る方が増えている場所であり崩落危険地帯となっている場所。

私が思うに千歳川源流のカヌー、樽前山登山が

フィールドに対するキャパシティをオーバーし、

オーバーユースとなってきています。

そして次にオーバーユースになる場所が楓沢でしょう。

支笏湖は札幌や空港からのアクセスの良いフィールドです。

いい面もあれば、ひとたび火がつくと想像を越える数が訪れてしまうという

リスクも抱えています。

楓沢は素晴らしい景色の場所ですがリスクがつきものであり

今後この場所がどう変わっていくかという事をモニタリングしていく

必要性も感じています。

そんな思いとともに始まったこのツアー。

様子はこんな感じ。

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店舗に集合いただき足りない装備を補います。


10分ほど移動し、トレッキングスタート


この日はエゾシカの死骸発見。



凍った湖畔を歩いていきます。

冬のレイクサイドウォーク。


凍らない水が陸にかぶり水際はつるつる。


途中より森の中へ。


無数の野生動物の痕跡。


途中雪遊び。






目的地の回廊にて折り返し。

そんな一連の流れとなります。



2018年12月21日金曜日

ウィンタートレッキング~山編~


支笏湖に住みたくさんの冬を超えてきました。

毎年新しい発見と知らなかった景色を目の当たりにし

なんて素敵なフィールドなんだろうと感心するのは、

夏より冬の方が多い気がします。


そんな支笏湖生活で素敵だな~と純粋に思った場所へお連れするのが

ウィンタートレック。


この日は山を少し歩くことに。



スノーシューいらずの少ない雪。

時に歩きやすく、時に歩きにくい。




冬景色


12月も早くも後半。

1年の締めくくりが見えてきました。



鳥たちも、見える景色も一気に冬モードへと移り変わるも

気温的には比較的暖かい0度前後の日が多く

キリっとした気温の低い冬の訪れを感じるのはもうちょっとしてからかな。

2018年12月1日土曜日

環境省主催「自然環境を活かすエコツーリズム・インタープリテーション人材育成事業研修」


環境省主催の「自然環境を活かすエコツーリズム・インタープリテーション人材育成事業研修」

のため3日間の弾丸ツアーで栃木県那須塩原へ。


季節は一か月前の支笏湖といった感じ。


公益社団法人日本環境教育フィーラム川嶋さんが進行役を務め

様々な講師の方から数多くの学びをいただいた3日間。





どうプログラムを組み立てるか。

インタープリテーションの基礎を復習。

内容はもちろん勉強になりましたが

今回心打たれたホールアース自然学校山崎さんの

話の間と場の雰囲気の作り方。

たくさんの素敵な方に出会えたことに感謝。


細かくは書きませんがこの3日間で少し進化した気がします。



多分今年最後の勇払地区


日中の気温もマイナス。

地中の水分が凍る霜柱。

火山灰を含む土壌であることが前提条件。

踏むたびにシャキシャキといい音。


地面から染み出た水分は凍り、氷柱群へ。

秋には見られないたくさんの光景。

冬の訪れを感じさせてくれるものばかり。

今年もあと一か月。


この時期ならではの氷テーブルでひと休憩。



ダイサギの足跡かな~。







旅の終わりは今日も海。

サケ釣りを横目にゴール。