2017年12月7日木曜日

マイナス6度の朝


マイナス6度の朝。

7時台に水の上に出るとキレイな朝日が見られます。

沢水は氷柱となり、


岩盤を伝う水は岩盤を覆う氷の板となります。

よく見るとその下には

水が流れているのが見えなんだか面白い。


カヌーの中に入った水はみるみる凍り、

水につくパドルももちろんカチカチです。


2017年12月6日水曜日

「オントナ」取材


先日、氷濤まつり・冬ツアー・カフェ等の取材をお受けしました。
お時間ある時にご覧ください。

2017年12月5日火曜日

2018氷濤まつり制作の裏側レポート

昨日までは秋景色。
満月の夜、どかっと降りまして、
あっという間に膝丈まで!


「店の前にカヌーがないと何だか寂しいよね~」
と設置してみるやいなや。


氷濤陣(今年は13人)の様子を除雪がてら伺うと、
最も大きな氷像:「ビッグマウンテン」制作中でした。

青い氷壁を見上げるとまあるい青空がお目見え!
‥という「インスタ映え」する氷像ですよ。


今冬は、赤いぞ、かのあ代表:なおきさん。
すっかりベテランであります。


‥と思ったらもう一人赤いの発見。
左:カヌーガイド&右:『中央ボート』貸出屋(チーム湖畔)コンビの絆は固い!



背中で語る制作部長。
ポロピナイ(支笏湖北西側)で夏はヒメマス漁師・支笏のカリスマ:ノリさん。


こちらもチームポロピナイより。
遠くからでも黄色いヘルメットですぐ分かる、
若きツートップの片割れ:あらきくん、元美容師です。


骨組みを見ていると冬なのだなと改めて実感します。
支笏湖の冬の風物詩的風景かと。

‥え?近くで見てみたいって?

今までは本番まで「立ち入り禁止」の氷濤現場なのですが、
今年は見学できるようになりました!
満を持してのスタートです!
※他ツアーと同じく予約制となります。


R.ABE

2017年11月29日水曜日

ウィンターカヌークルージング、始動!

ここは日本最北の不凍湖。
ここより北に位置する湖はすべて凍っていくので冬季のカヌー体験はお預けとなる。

支笏湖でなら、漕ぎ納めをすることなく、
冬も漕げるというわけです。

11月中頃から制作が開始された
『2018千歳・支笏湖氷濤まつり』会場の脇からスタートです。


夏とは比べものにならない強風・寒さ対策のため、
団体ツアーでも使用しているカタマランを準備。

二つのカヌーを一つにつなげることで飛躍的に安定感を高めて実施中。



たまに無風状態の穏やかな日に当たることも。


夏と違って、他に人がいないので、
とにかく静か。


この日は水墨画風味。

今までスタッフだけで独り占めしていた、
人ゴミとは無縁、知られざる贅沢な季節。


冬の透明度は30メートルとも言われています。


話に夢中になる者、寝っ転がる者、何かを見出す者。
それぞれの楽しみ方を探しに。

photo by DAISUKE.K

R.ABE

2017年11月28日火曜日

暖気で縮まる氷


今日は暖気の影響で

小さめの氷達。

こうなると寒い日の方がありがたいです(笑)

2017年11月25日土曜日

支笏湖冬の風物詩「しぶき氷」始まる


今年は気温が低いですね。

この時期の支笏湖は大荒れが多くしぶきが

「ばしゃーんばしゃーん!」と陸へと打ち上げられます。

そんな水が陸を凍らせこの時期ならではの光景へ。


波を一回被るごとに少しずつ太る「しぶき氷」

広角撮影も、マクロ撮影も楽しめる写真素材でもありますね。



水からあげたパドルはすぐに凍る気温ですが

それだからみられる景色ですので是非見に来てくださいね。





2017年11月23日木曜日

勇払原野の初冬



勇払原野の初冬。

他の時期には見られない特別な景色であふれます。

オオワシ・オジロワシ・シロザケ・ベニザケ。



ここは道東か?

とトリップした感覚に陥り、知れば知るほど素敵なフィールド。

ヒグマやエゾシカのにおい、野生動物の濃さは

直感でいうと支笏湖を超える。



勇払原野はプライベートツアーという形でお受けできますので

興味がある方はお問合せ下さい。