2020年8月21日金曜日

千歳川の1日









正直下流域が河川改修等でとてもとてもさっぱりしてしまった1dayの千歳川ダウンリバー。

それでもそれが千歳川のリアルな姿。

観光的な面の顔と、その背景の裏側もプログラムではお伝えしたいと考えているので手がかかったからと言って、コースを変更はしません。

しっかりと川を見守る役割を担っていきたいと思っています。



2020年8月17日月曜日

支笏湖第五駐車場



 お盆もたくさんの方がお越しいただいているこの駐車場。

来季この駐車場を大きく工事する予定で進んでいます。

私たちが支笏湖に移住した時、誰ひとりこの駐車場を利用している人はいなかった。


私たちの活動が種となり多くの方に足を運んでいただけるフィールドとなったことで家族の時間や多くの学びの場となったことでしょう。


が、撒いた種から伸びたものたちを少し手入れをする時が来ていますね。


個人的な見解では駐車場としては現状の1/10。約20台ほどの駐車枠だけ残しあとは形を変える方向で提案をさせていただいています。


それに伴い事業者ルール、一般の入場者数規制等を一斉にスタートさせたいと思います。


みんなが使いやすく、居心地の良いフィールドにしていくために。

親水広場の必要性

 賑やかな水辺。

錆びた桟橋やクランプの間を潜って遊ぶ子どもたち。


支笏湖のあり方を真剣に考えてくれている北大学生と意見交換した際にもお伝えし、個人的な国立公園支笏湖内のゾーニングの中では、温泉街地区はウェルカムエリアとして位置付け、ビジターセンターで自然を学び、ある程度管理された中で遊べる仕組みと場作りが必要であると考えています。


そんな中で今ある進水広場に加えて今後この場所あたりにも親水広場を検討いただけるようお話ししていきます。


学びが多く、使いやすいフィールド作りのために。



2020年8月8日土曜日

あそびゅーどうみん割


当社に割り当てられたどうみん割は終了しましたが

予約サイト「あそびゅー」を介してどうみん割はまだ使用できるようです。

北海道に住所があるかたはこちらからもご利用ください。

 

2020年8月3日月曜日

「支笏湖環境保全協力制度」


「支笏湖環境保全協力制度」
私達はクリーンアッププロジェクトから始まり、それを観光まちづくりに落とし込んでいくためにクリーンツーリズムという手法を考え、クリーンフィッシングと題したごみの釣り等、遊びを通じて保全を行う方法を模索しています。

そのチャンネルとは別でもっと一般の方が参加しやすい清掃活動ができないものかと考えてきました。
地域やガイド業は今後も役割として清掃活動を実施していきますが、観光客の方も積極的にゴミ拾い(環境保全)を行う国立公園になると面白いと思いませんか?湖岸を見ると色々な場所で清掃活動をしている一般の方がいる国立公園。


私はそこで「10リッターごみ袋」と「火ばさみ」「背負子」を希望者に配布し、それをもって清掃を行ってくれると「500円」のアクティビティ割引や提携施設にて1杯の「飲み物」と交換できるシステムが作れないかと考えています。
美しいフィールドを守っていくに大切なのは「仕組み」。


それを千歳市のCSRの取り組みとして割り引いた額を「市」で補填してくれないだろうか。
もしくはその仕組みを実施する為に「委託」として資金を確保できないだろうか。
そんな事を考えています。

まず現実路線の手の付けやすいところで「かのあ」にて
500円の「支笏湖環境保全寄付」やたくさん拾っている「ルアー」等に
ストラップ等をつけてアクセサリ化し、「ご土産(ゴミやげ)」として販売、
そこで確保した資本を割引に充当していけば
すぐにでも実施できると考えていますのでまずはそこから。

ブラッシュアップ案やそもそものこのプロジェクトへの出資者も募集してます(笑)

2020年8月2日日曜日

どうみん割新規受付終了


本日をもちまして【どうみん割】の新規予約受付を終了しました。

ご予約ありがとうございました。



2020年7月25日土曜日

クリーンフィッシング









支笏湖クリーンツーリズムのアクティビティ「クリーンフィッシング(仮)」
磁石で鉄製品を釣りあげる湖底清掃。

先日の支笏湖小の子供たちの体験では

ドローンを釣り上げていましたが基本的によく釣れるのはルアー。

比較的浅瀬であれば幼児でも釣り上げれることがわかりました。


2020年7月24日金曜日

支笏夏の賑やかさ



4連休は所々空きはありますが

基本的に定員となっている回が多くなっています。

ご了承ください。

流石に人の多い連休ですので

人も多くのんびりとしたカヌーの希望者は

時期を外すことをお勧めしております。


シールラインバハバック



ツアー準備の効率化。
ゲストには10リッターの「シールライン社のバハバック」をひとつお貸ししています。
こちらに濡れて困るものは入れてカヌーへ持っていきます。
少しの配置換えを行うことで、準備の効率化やゲストの動きに迷いが無くなったりと良い点がたくさんおるため、初心に帰って見直し。

小学生、中学生のファミリーカヌー




札幌からの小、中学生を含む複数家族。
10名〜15名くらいが非常に自由度があって学びも多くガイドとしては実施しやすいと考えています。
例えばウェットスーツを着て水に入ることをためらう人がいて、やりたいけど、、、。という一線を超えるその一歩は、自らの覚悟と周囲のサポートや誘い、協力といった集団行動からの学びです。
そこに子どもだけでは無く親がいることでその壁を越える場を共有できるという利点がプラスされます。
親も共感するというのは、子どもを理解するということと、継続性という面で非常に効果的で、子どもだけが多くを学んできても、その学びを受け入れられる受け皿が家庭に無いと無駄になるケースが非常に多い。
親子で単純に楽しかったね。いい時間だったね。といってもらえる場作りは背景に多くの学びや成果が隠れていると考えています