2019年6月6日木曜日

今年は千歳川にやってきました


年に一回の6月の北海道旅。

 昨年は支笏湖でカヌー。

今年は千歳川をチョイス。


他のフィールドも見てきた方々ですので

いやーいいところだわ〜と話しながらの川下り。


来年の6月はきっと鵡川に行くことでしょう。




2019年6月5日水曜日

北側からの景色&野宿



食料を積んでのホームレイクでのフィールドワーク。



フル機材で食料も乗せて進むタンデムカヌー。

波高の湖をどんどん進む。




決まったように夕方は穏やかな表情。



テントは張らず、テーブルとイスといった工作物に該当するものを

徹底的に排除した結果、グランピングと真逆を行く焚火を囲んだ野宿スタイルに。





2019年6月1日土曜日

カヌーガイド総合フィールド研修DAY2


DAY2はメンバーを変えフィールドを変えカメラを変えて実施。


やっぱりきれいな一眼レフ。



まだまだ練習が必要だな(笑)





水は美しく澄んでいて魚の姿もいっぱい。


次回は秋。別の川で研修予定。


カヌーガイド総合フィールド研修夜の部


5月29日30日はフィールド研修ということで

鵡川・日高幌別川に行ってまいりました。


夕日がきれいな鵡川の河原。



千歳ワイナリー「スパークリングハスカップ」で乾杯



カヌーガイド総合フィールド研修DAY1


カヌーガイドスキルを向上しよう。

パドリングスキルだけじゃなくコミュニケーションスキルから、

リスクマネジメント、野営スキルまで色々と学べたらいいなと

思いスタートしました。



初日は鵡川で漕げ漕げ1DAY。




2019年5月7日火曜日

怒濤の終わり


春の四国遠征から始まった今年の春。

4月中旬から支笏湖班と四国遠征班に分かれ活動。

四国班が戻ると翌日からは10日間のGW。

前半は全員体制で支笏湖ツアー。

後半はブログ・FBでもたくさんアップさせていただいた

苫小牧の子ども達と太平洋を目指すプロジェクトを

行うのと同時に、支笏湖班ではレギュラープログラムを実施しておりました。

色々な場所で色々な方とカヌーに乗り、ご飯を食べ、

共に春を感じさせていただきました。

ここから新緑そして、夏に向け新たな取り組みも行っていきますので

よろしくお願いをいたします。





2019年5月6日月曜日

美々川・勇払原野2泊3日~自分たちの町の川を源流から海へ~⑤


最後に。

太平洋のゴール後

地域の銭湯に皆で行き、熱いお湯の中最高の幸福を感じ。

目標達成パーティーへ。


ケーキにはしっかりカヌーとパドルが乗り、

途中パドルを落としたからカヌーから離れたところにパドルを置いたとか、

たくさんカヌー同士がぶつかったから、

ここでもぶつかってるんだよとか

それぞれの思い出のケーキとなりました。


鯉のぼりケーキ。


風呂上りとプログラム達成で満足げな私(笑)

このプログラムが行えるのは告知、資金集め、キッチン、交通等様々な事を

考えてくださる苫小牧市の「家外屋倶楽部」さん

がいるからできるプログラムです。

我々としてはこういった活動を様々なフィールドで

業として行っていきたいと思っています。

そのためには地域の核となる団体とタイアップすることで、

よりクウィリティが高く、日々の生活に落とし込めるプログラムが実施できると

考えています。

各地で行えればいいなと思っておりますので興味がある方はご連絡ください。

一緒に素敵なプログラムを作りましょう。










美々川・勇払原野2泊3日~自分たちの町の川を源流から海へ~④


DAY3が始まる。

メンバーも腕が痛いや、まめができた等色々と話はしていたが

今日で太平洋まで行くという明確な目標があるので「ガンバロー」


出艇すると奥には支笏湖連山が見えてきた。


この川はいろんなところからの水が集まり海まで出ている。

その一つの勇払川は、源流が支笏湖モラップ地区。

あの山の麓。






野生の王国下流域。


クネクネだった川はいつしか広い広い川となり、

クネクネしていた操船はいつしかまっすぐ進めるようになり、

木々に囲まれていた景色は送電線やら工場やらの景色に変わり



そんな変化を批判するわけではなく、楽しむというわけでもなく

まずは知るという事。

ゴールに向かって一歩ずつ。

河口2km手前中州に上陸。


最後気合を入れなおしてゴールを目指そう!!


そしてらみるみる満ちてくる水

カヌーは自然と浮かび、足元は水の中。

そんなところからも海が近づいていること実感。


いくぞー!!おーーー!!

疲れているのは皆同じ。

向かい風の中、流れのあまりない川を20km以上漕いだメンバー。

最後の力を振り絞って目指せ太平洋。


そして


たどり着きました太平洋。

うまくいかなかったこともたくさん。

そのたびにどうしたらうまくいくかを考え、

試行錯誤してきました。

相談をしたり、できないことをシェアしアドバイスしあったり、

お菓子を食べて気分転換したり、

そんな問題解決を自分たちでしていくという「思考」や「行動」が

広く使われる「生きる力」というものの一つの中身なのではないかと考えています。

ゴールをするという目標を実行できたことでの達成感。

同時にそこに至る過程をしっかり見返しプロセスからの「生きる力」の学び。

様々な学びが、小中学生のメンバー、家外屋倶楽部スタッフ、かのあガイドチーム

それぞれで感じたプログラムとなりました。

この家外屋倶楽部の活動を通じてかのあとして

毎度いろいろ勉強させていただいていることを心から感謝し

互いに素敵なミッションを持った組織として

助け合いこれからも活動をしていければとおもっています。

次回はまた突拍子のない企画が動き出す予感。